夏目:お母さんの応援

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リオ五輪・柔道男子73キロ級で金メダルをとった大野将平選手がリオの特設スタジオにいた。「うれしいです。苦しい時もあったが頑張りました」と率直に喜んでいる。

金メダル間違いなしと言われた重圧については、「開き直って、自分の戦いができました。やるべきことをやってきたので、自信を持ってやれました」と答えた。井上康生監督から「プレッシャーによく打ちかってくれた」と言われたという。

優勝のカギは「集中力、執念、がまん」

「決勝はきれいにやろうという気持ちは強かったんですが、5試合目で体力的にしんどく、イチかバチかでくる相手に対して守勢に入ったこともあった」と振り返る。それでも攻撃的になれたのは「集中力、執念、がまん」の3つがあったからだと話す。勝手も喜びを表さなかったことについては、「相手がいましたし、礼に始まって礼で終わると考えました」

司会の夏目三久「お母さんに感謝すると言っていましたが、どのような話をしましたか」

大野「やったよ、安心したという短いメッセージをやり取りしました。まだ話していません」