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米Googleは8月9日(現地時間)、メールサービス「Inbox by Gmail」(Web/iOS/Android)のプロダクティビティを向上させるアップデートの提供を開始した。

Inboxは様々なサードパーティのサービスをサポートするが、新たにプロジェクト管理サービス「Trello」とソースコード管理サービス「GitHub」との連係を実現した。TrelloのボードやGitHubで共有しているコードの変更などプロジェクトの概要を、Inbox内において常にアップデートされた状態で確認できる。

Googleのサービスとの連係も向上しており、Googleドライブの利用者はドライブ内のファイルのリンクをメールに埋め込め、リンク先のファイルのパーミッションを編集したり、メールの添付ファイルをドライブに保存できる。また、Googleアラート利用者は、アラートの内容をニュースレターのようなフォーマットで閲覧でき、Inboxからスムースにコンテンツにアクセスしたり、確認済みとして処理できる。

インターフェイスが改善され、完了と同じような簡単な操作でアイテムの削除を行えるようになった。 Webアプリ版ではメール作成時にTo、Cc、Bccの間でコンタクトをドラッグ&ドロップで移動できる。

(Yoichi Yamashita)