「ケイト・スペード ニューヨーク」一夜限りのパーティー開催、ジョーダン・ダンが来日

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 「ケイト・スペード ニューヨーク(kate spade new york)」が、三菱一号館内のCafe1894で2016 フォールコレクションのパーティーを開催した。会場にはブランドのプレジデントでチーフクリエーティブオフィサーのデボラ・ロイド(Deborah Lloyd)とキャンペーンモデルを務めるジョーダン・ダン(Jordan Dunn)が登場した。 【画像を拡大】

 パーティーテーマはJAZZで、会場をコレクションでもモチーフになっているバラで装飾。ブランドの世界観を表現した空間が広がった。来日したデボラ・ロイドは、「東京は特別な場所。色々なものを組み合わせてファッションを楽しんでる街の女の子たちを見るとインスパイアされる。日本のカスタマーはケイト・スペード ニューヨークのスイートでフェミニンなイメージを好んでくれていて、ブランドにとって重要で相性のいいマーケット」とコメント。ジョーダン・ダンは日本の印象について「去年初めて日本に来て、文化や食、人、ファッションの全てに感動した。今回は息子も来ているから一緒に色々周るのが楽しみ」と語り、ブランドの顔として活動することについて「ケイト・スペード ニューヨークがテーマに掲げる"interesting women"に自分が選ばれたと思うととても光栄」といい、パーティーではゲストとのフォトセッションなどを楽しんだ。 会場には約100名のゲストが招待され、モデルの萬波ユカや浦浜アリサ、石田ニコルなどが秋の新作を纏って登場。また、終盤には歌手のCharaが「Swallowtail Butterfly 〜あいのうた〜」など計3曲を歌い、パーティーに華を添えた。