円満の秘訣はココにあり!? “仲良し家族”を作る、家庭内の大事なルール4つ

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小学生、中高生の子どもを持つ、子育て中のママのみなさん。

子どもが“高学歴・高所得”になる、親の特徴が判明! あなたはどのタイプ?

家族が仲良くやっていくために、あなたなりに気を配っていることってありますか?

例えば、子どもに家のことを手伝わせるとか。仕事が忙しいパパのために、子どもと過ごす時間を積極的に持たせてあげるとか。

ひとつ屋根の下で暮らしている以上、家族みんながどう協力して仲良くしていくのかって、大事なポイントですよね。

今回はそんな仲良し家族を作る、家庭内のルールについて考えてみました。

仲良しの秘訣は、家族のことを知ること?

子どもが大きくなってくると、子どもも自分の考えを持つようになります。ときには家族のあり方に疑問を持って、親や兄弟とケンカしてしまうことも。そんなときのためにも、家族内のルールは役立つかもしれません。

参考までに、掲示板で意見を募ってみたところ、こんな気になるルールが寄せられました。

「我が家では、お菓子など自分が後で食べようと思うものには『マジックで大きく名前を書く』という決まりがあります。誰かが食べて『私が後で食べようと置いてたのに!』という流血沙汰を防ぐためです。食べ物の恨みをなくすのも家族円満のコツです」(咲久さん)

実践済みの家庭もあるでしょうか? 相手のものと分かって食べたり、分からずうっかり食べてしまうことってありますよね。

こうした配慮をするのは、家族みんなが一緒に暮らしているからこそ。
案外こうした些細なやり取りが、各々が家族のことを考え、さらには家族の仲良しに役立っているのかもしれません。

仲良し家族を作る、ちょっと意外なルール

我が家にとっては当たり前のルールも、ほかの家にとってみれば「ええ〜?そんなことしないよ〜」といったことは山ほどありそうです。

ほかにも仲良し家族をとりもつ、ちょっと意外なルールを集めてみました。

テレビを見るときのルール

一家団欒にテレビが欠かせない家庭は多いのでは。なかには子どもがテレビに集中してしまうため、ご飯時はテレビをつけない家庭もあるかもしれません。

でも、一方でチャンネルの決定権は、決まってお父さんという家庭もあるでしょう。

例えばNHKニュースを見ていたなら、お父さんがニュースに苦言を呈したり、ときには子どもたちにニュースの解説をしてくれたりすることも。

何気ない光景に思えますが、親の人物像、偉大さを感じるのって、案外こうした瞬間なのかもしれません。

ご飯を食べるときのルール

家族の食事はお母さんが作るもの。毎日一緒に暮らしているうちに、その感覚が当たり前になっている家庭も多いはず。

筆者がまだ小学生だった頃、同じクラスの女の子で、年下の兄弟たちと家事を手伝っている子がいました。ご両親の帰りが遅かったのでしょう。その子の家に、ご飯、お風呂、洗濯の準備をする係が、曜日ごと兄弟で割り振られているカレンダーがあり、とても印象に残っています。

料理を作ってくれる人のありがたみを、家族みんなが知ることって大事ですよね。
家庭によっては、自分の食器は自分で洗う。月に一回はママ以外が料理を作る。●曜日はみんなが協力して●●を作る、といったルールもあるようですよ。

すれ違いをしないためのルール

何かしてもらったら「ありがとう」と口にするとか。朝起きて顔を合わせたら、「おはよう」「いってらっしゃい」と声をかけるとか。こうしたことが自然とできる家庭は、仲のいい家族だと思います。

でも、こうした挨拶がちょっと照れくさい。そんな家庭は、例えば朝、子どもと途中まで一緒に登校、出社するとか。すれ違いが続いていたら、週末は家族みんなで外食をするとか。家族との時間をどう作るのかって、大事なポイントになりそうですね。

家族ルールに共通する、大事なポイントって?

全体のルールを見返してみると、「一緒に●●をする」「一緒の時間を過ごすこと」がキーワードかもしれません。家族の一員であることを実感できることって、私たちが思っている以上にたくさんありそう。

口ではあれこれと言うお子さんも、案外こうしたルールがきっかけとなって、心のなかではきちんと家族を想える子に成長できるのかもしれません。

【参考】
・あなたの家に独自ルールってありますか?