夏まっさかり! 夏休みで女友だちとの海外旅行を考えている人も多いのでは……? 普段は仲良しでケンカなんてしない友だちでも、遠出で何泊も……となると途中でギクシャクしちゃったりしますよね。
今回はそんなふうに険悪ムードにならないように、最初から最後までめいっぱい楽しめるように、女子旅のコツをご紹介します!

1. 共通財布を作る

「友だちとの旅行でトラブルのってお金なんだよね。『私の方が毎回ちょっと多く出してる……』とか『あとで返してくれるって言ったのに!』とか。だから私が旅行するときは、初日に同じ金額だけ出し合って共通のお財布を作って、そこから2人で出すべきものは支払うようにしてるよ」(31歳/広告)

▽ 小さな金額の差でも積もると気になっちゃいますもんね。共通財布なら払い忘れが防止でき、不公平感がないのでよさそうです!

2. ガイドブックは順番に持つ

「私が同僚4人で旅行したときにイラッとしたのは、毎日私しかガイドブックを持ち歩いてなかったってこと! みんな行きたいところを勝手に言うだけで、調べるのは全部わたし! もうムカついて3日目にキレちゃったよ。近場の温泉とかならいいけど、海外ともなると1人で仕切るのはつらいよね」(29歳/保育士)

▽ ガイドブック、かさばるし重いし1人でまかされるのは嫌ですよね……。ガイドブックを持ってる人の行きたいところを優先させるとか、順番に持つとかの工夫が必要でしょう。

3. タクシーの助手席は順番で

「グループで韓国に行ったとき、タクシーを何度も使ったんだけど、助手席を嫌がって毎回さりげなく後部座席に乗り込んでくる子がいたんだよね。それにみんなイラッとして、それ以来、その子とは海外行ってない!」(27歳/損保)

▽ 運転手さんとのやりとりをすすんでやらなくてはいけない助手席は、たしかにめんどうですよね。海外だとさらに。でも自分だけ逃げるのはよくないですね! 嫌なこと、めんどうなことはみんなで順番にしましょう。

4. 甘えない

「『英語わからないから、ついてきて〜』『一人でトイレ行けないから一緒にきて〜』なんでもかんでも頼んできた女友だち。あまりの甘えられっぷりに疲れてしまった……。一緒に行くなら、自立してる子がよかったなと反省した」(32歳/メーカー)

▽ 国の治安やそのときの状況にもよりますが、一方的にどちらかがどちらかに甘えているとなると甘えられてる方はつらいかも……。お互いに支え合える間柄の人と行くのが1番ですね。

5. 一緒にきてくれたことに感謝する

「何日も一緒にいることでいろいろ思うことは出てくるだろうけど、そもそも1人じゃ行けなかったワケだから、一緒にきてくれたことに感謝すべきと思う。ありがとうの気持ちがあれば、多少のことにイラつくことなく、楽しく過ごせると思うよ!」(34歳/旅行)

▽ そう、この感謝の気持ちが1番大切ですね! 彼女が一緒にきてくれたからこそ、いろいろなものを観て、体験して――ができているワケですから。小さいことにばかり目を向けず、いい思い出を作れていることに感謝して存分に楽しみましょう!