スリムで軽量、高い操縦性を実現!

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スズキは、スリムで軽量なロードスポーツバイク「SV650 ABS」を2016年8月11日に発売する。

海外市場で好評を得たという先代「SV650」の操縦性にさらに磨きをかけ、軽快なハンドリングと俊敏で力強いスロットルレスポンスを保持しながら、扱いやすさも兼ね備えたロードスポーツバイク。

V型2気筒(Vツイン)エンジンを搭載。スズキの二輪車では初めてピストンのスカート部分にスズめっきと樹脂コートを施すことで、シリンダーとピストンのフリクションを低減した。

また、エンジン回転数をわずかに上げる「ローRPMアシスト」を採用し、発進と停車を繰り返す市街地での走行において操縦性をアップ。スリムで軽量の車体(装備重量196キログラム)で、街乗りからツーリングまで幅広く活用できる。

装備としては、スタータースイッチを押し続けなくてもワンプッシュするだけでエンジンが始動する。

また、前・後輪に取り付けたホイールスピードセンサーによって各車輪速度を検知し、ブレーキの効きを自動でコントロールでき、車輪のロックを一定範囲内で防止するABSを標準装備した。

デザインはスリム&シンプルをコンセプト。すっきりとしたボディラインに、幅広いユーザーに受け入れられるような飽きのこないデザインを採用した。カラーは「パールグレッシャーホワイト」「パールミラレッド」「マットブラックメタリックNo.2」の3色をラインアップ。

価格は73万8720円(税込)。