エイジングケアに励んでいる女性ほど、外見の“若見え”キープに余念がないはず。やっぱり実年齢より若く見えるのって嬉しいですし、モテるためにも若く見える自分を演出したいもの。しかも、同世代の同性から「若く見えていいなー」って言われれば、最高に嬉しいですよね!

ところが、見た目オバ化に深〜い関係がありそうなのに、実際にはあまり評価されないパーツケアもあるんです。

そこで今回は、ある調査結果をもとに、本人が気合を入れていても、じつは“若見え”とあんまり関係がない(!?)パーツケアのワースト3をお伝えします。

■同率ワースト2位:ヘアスタイリングやカラーをしていない

ナリス化粧品は、「おばちゃん」と呼ばれることに抵抗があるという30〜40代の女性222人を対象にアンケートを行いました。その中でズバリ、“おばちゃんだなあと思う外見のポイント”を調査したところ、意外にも選択する女性が少なかったパーツケアとして、14.9%が選び下位から2番目だった項目は2つ。その1つ目は「ヘアスタイリングやカラーをしていない」でした。

加齢とともに髪のツヤが失われたり白髪が目立ってきたりするので、若見えのためにツヤツヤヘアの維持に熱心になっている女子もいるはず。

もちろん、ツヤなしヘアよりツヤツヤ髪のほうが素敵なのには間違いないものの、意外にも世の同性たちは髪の毛に無頓着だからといって、“おばさん”とは思わないという新事実が読み取れることに……。

よほど髪色が老けて見える状態でなければ、そんなに躍起にならなくてもよいのかもしれませんね。

■同率ワースト2位:楽さを重視した服や靴を着用している

続いて、同じく14.9%しか選ばずに下位から2番目だったもう1つの項目が「楽さを重視した服や靴を着用している」です。

若い頃は毎日のようにハイヒールを履いていた女性も、加齢とともにいつしか楽な靴や服を選ぶようになりがち。だからこそ、楽チン重視なスタイルはオバ見え確実かと思いきや……、実際にはそうでもなかったんです!

楽チン目当てのコーデであっても、その他の要素が若見えしていれば実年齢よりも若く見てもらえる可能性が高いなんて、ミドルエイジの女子にとっては朗報ですよね。

ムリしてハイヒールやパツパツのフィット服を着ていた女子にとってはガッカリな結果ともいえるかもしれません。

■ワースト1位:指先のケアをしていない、または汚い

そして、同ランキングで4.5%しか選ばずに最下位だったのが「指先のケアをしていない、または汚い」です。

生活感丸出しの指先は一発でオバ認定をされるのかと思いきや……、現実には指先が汚いからって、おばさんだと思う人は少ない様子。

若見えのためだけにネイルサロンに通い詰めている女子にとっては、悲報とも言えるべき回答かもしれませんね。

以上、熱心にケアしても若見えとは関係が薄いパーツのワースト3をご紹介しました。

■おばさん認定される要注意な見た目とは!? 

一方で、同ランキングでは1位「だらしなく太っている」(56%)、2位「服がダサい」(51%)、3位「メイクが古い・濃い」(39%)は一発で「おばさん!」と思われる行為のワースト3にランクインしています。

若見えを狙うのであれば、まずはポチャ化を予防しファッションやメイクにトレンド感を入れることが何よりも大事なのですね。

同社が2,204人に実施した調査によれば、自分の外見を「実年齢より若い」と回答した割合は56%にとどまり、その平均年齢はマイナス4.9歳でした。自己評価若めな女性たちは、オバ見えポイントを的確にケアすべく努力していそうです。

これからも若見えをしていきたい女性は、ぜひ第一に“トレンド感のある見た目”をキープするよう意識してみて。

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