開業当時の京都タワー(左)と現在の京都タワー(右)

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京都タワー展望室の来塔者数が、8月中に3000万人に到達する見通しとなった。

【写真を見る】京都タワー展望室の来塔者数は、8月中旬に3000万人に到達する見通し

1964年12月に開業した京都タワー展望室は、来塔者数が100万人を超えるごとに展望室にて記念式典を開催し、3000万人の到達時も行う予定。式典では、3000万人目の来塔者に、「京都タワーを自分だけの色に染められる権利(日没〜24:00)や、マスコットキャラクターの「たわわちゃん」グッズといった記念品を贈呈する。

また、約20年ぶりとなる1000万人単位での到達を祝うため、初の記念企画として、期間限定で「家族で楽しもう!お子様入場料無料キャンペーン」と「記念ノベルティプレゼント」を実施する。無料キャンペーンは、3000万人到達翌日から8月31日(水)の8:30〜21:00(最終入場20:40)までの期間で実施。大人1名につき、小学生以下の1名が無料で入場できる。

「記念ノベルティプレゼント」は、記念式典時および3000万人到達翌日から各日100個限定で、展望室1階(京都タワービル11階)展望室入口にて配布。ノベルティがなくなり次第終了となる。

京都タワーは、「京都の玄関にふさわしい塔を」と計画、創建されて、今年で開業52年目。京都市街で最も高い地上131メートルという高さを誇る。節目の来塔者数を目指して、古都の興隆を見守ってきたタワーに上ってみてはいかが。【ウォーカープラス編集部/コタニ】