直属の上司は「既婚」or「未婚」どちらがいい? 7割の男性「●婚!」

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男女ともに、人生の一大ベントでもある「結婚」を機に、働き方を変える方は多いものです。その人が上司であれば、自然と仕事場の雰囲気も変わるのかもしれませんね。もしもあなたが自由に「上司」を選べるとしたら、「既婚上司」と「未婚上司」のどちらを選びたいと思いますか? 未婚・既婚が入り交じる、アラサー男性のみなさんに聞いてみました。

Q.直属の上司は「既婚」と「未婚」どちらがいいですか?

「既婚」……71.1%

「未婚」……28.9%

多くの男性が「既婚」と答える結果になりました。それぞれの理由も教えてもらいましょう。

<直属の上司は「既婚」がいいと思う男性の意見>

■安心感

・「結婚していたほうが安定して仕事をしてくれる気がする」(33歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「嫁がいるほうが人間的によく出来てそうだからいて欲しい」(29歳/電機/事務系専門職)

・「既婚者のほうが、自分もしくは同僚の結婚相談的なものにアドバイスを聞くことができるかもしれないから」(25歳/食品・飲料/事務系専門職)

家族を持つということは、男性として大きな責任を背負うことでもあります。仕事以外にも、きっとさまざまな経験を積んできているはず! 上司としてだけではなく、人生の先輩として、安心感を持って接することができそうです。

■既婚者×既婚者

・「自分も既婚だし子供もいるので、家庭の事情をわかる人がいい」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「自分も既婚者であり、子育てとの両立の難しさもわかってくれるし、家族行事で会社を休むことも言い出しやすい」(34歳/機械・精密機器/技術職)

働くアラサー男性の中には、既婚者も多数! 特に子育て中は、男性側も何かと会社に配慮してもらう必要があるでしょう。そんなときにも、より理解してくれるのは、同じ立場の人なのかもしれませんね。

■こんな意見も!?

・「飲みとか面倒なイベントに巻き込まれる確率が下がる」(30歳/商社・卸/事務系専門職)

・「家庭のある人のほうが、飲みの誘い等が少なくて済むから」(33歳/団体・公益法人・官公庁/営業職)

上司からの誘いは、部下にとって断りづらいもの。頻繁にあると、正直ゲンナリしてしまいますよね。相手が既婚上司であれば、双方にとって、居心地のいい距離感が築けるのかも……!?

<直属の上司は「未婚」がいいと思う男性の意見>

■家族アピールは御免です!

・「家族の話(奥さんの話)をされても、どう反応していいのかよくわからない」(27歳/小売店/販売職・サービス系)

・「どちらでもいいが子供とか奥さんの自慢話はウザいので」(34歳/その他/販売職・サービス系)

「うちの奥さんがさぁ〜」や「子どもがさぁ〜」という話、既婚上司としては、場を和やかにするための工夫なのかもしれませんね。とはいえ、働く男性の中には、「それが苦手!」と感じる方も少なくないようです。

■余裕

・「独身のほうが時間があり仕事をバリバリできると思うので」(36歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

・「あまり関係ないが羽振りが良さそう」(35歳/学校・教育関連/専門職)

金銭的にも時間的にも、余裕を持てるのが未婚上司の強みです。人によってはそこを「デメリット」と捉えるのでしょうが、上司との仲を濃密にしたい人にとっては、好都合と言えるのでしょう。

■まとめ

既婚男性にとっては既婚上司が、そして未婚男性にとっては未婚上司の方が、理解し合える点も多いのかもしれませんね。自分の場合はどちらが好みか、ぜひ一度考えてみてはいかがでしょうか。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※『マイナビウーマン』にて2016年7月にWebアンケート。有効回答数201件(25〜35歳の働く男性)