なんでそんな嘘つくかなー! 「ずる休みだろ!」と思った欠勤の言い訳8

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誰にでも、今日は会社休みたいなぁと思うことはあるものです。そんなとき、悪魔の誘惑が勝ってしまうと、会社に嘘をついて休むことになるわけですが、その理由に不備があってはなりません。社会人の男性に、ずる休みだとわかってしまう欠勤について聞いてみました。

■タイミングが良すぎる体調不良

・「職場でトラブルを起こした次の出勤に、『体調が悪い』という理由で欠勤」(28歳/学校・教育関連/販売職・サービス系)

・「憂鬱な会議の日にずっと行きたくないと言ってやつが体調不良で休んだとき」(32歳/医療・福祉/事務系専門職)

確かにミスした翌日や、出たくない会議の朝は体調が悪く感じるもの。ですが、会社に行けないほどの体調不良となれば精神的な疾患も懸念されるため、病院に行く必要があります。そうでない限りは、そんなにタイミングよく体調不良になることはなさそうですよね。

■嘘をつくなら完璧に

・「体調不良と言っておきながら、バックにカラオケの音がする」(30歳/その他/事務系専門職)

・「欠勤の前日に、SNSで旅行の予定の報告をしていたこと」(31歳/金融・証券/事務系専門職)

なんでこんなバレるようなことをするかな……と突っ込みたくなりますね。詰めの甘さで見破られてしまいます。ずる休みをするなら、電話連絡はベッドの上で、その日一日は誰とも会わずに、家であたかも病人のように静かに過ごすのが鉄則ですよね。

■一日で風邪は治らない

・「風邪だと言って休んでいたが、翌日まったくもって健康だった」(32歳/情報・IT/事務系専門職)

・「飲み会の次の日にインフルエンザで翌日元気に出勤」(32歳/学校・教育関連/事務系専門職)

休みの言い訳に風邪や感染症を使う人がいますが、一度この理由を使ってしまうと、その後一週間は体調が悪いフリをする必要があります。感染症であれば一週間の自宅待機を余儀なくされ、診断書の提出を求められてしまいますし、簡単には使えない言い訳ですよね。

■家族全員具合悪い

・「家族が病気になったという言い訳が、2回以上続いたとき」(25歳/小売店/販売職・サービス系)

・「よく聞くのは『親戚が死んだ』を連発する人間。親戚何十人いるのか」(33歳/その他/販売職・サービス系)

家族や親戚の病や仏事は自己管理の責任を追及されることもなく、とても使いやすい言い訳ですが、自分が会社を休みたいがために家族や親戚を理由にするのは、ずるいと言われても仕方がないかもしれません。まして勝手に誰かが死んだことにするのは、さすがに不謹慎な話ですよね。

これらのどの理由をとっても、普段からまじめに仕事をしていて、遅刻も欠勤もめったにしない人であれば、疑われることはないでしょう。問題は、何度も苦しい理由を言ってずる休みをたくらむこと。ずる休みをするくらいなら計画的に有休を申請して気分よく休みを満喫したいものですね。

(ファナティック)

※画像はイメージです

※マイナビウーマン調べ(2016年6月にWebアンケート。有効回答数202件。25〜34歳の社会人男性)