2016年8月4日の「秘密のケンミンSHOW」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをそれぞれチェックする。

大阪人が気になったのは、「やぶけちょる」「たわんけ」といった山口県の方言。一方、東京人は山形県の郷土料理「だし」の魅力を語っている。

大阪の目線→「山口県の方言」

山口県のケンミン語講座が面白かった。山口県といえば「瞬きもせず」や「ホットロード」という漫画が脳裏をよぎって「じゃけぇ」とか「ぶち」ぐらいが山口弁だと思っていたけど、壊れた=やぶけちょるとか、届かない=たわんけ、は知らなかった。まぁ確かに漫画で、そこまで方言だされたら、わけわからんかったやろうな。でも発音としては、大阪人からみたら特に難しくは感じなかったな。

大阪でも一部地域では壊れた=めげたというから、一つの単語を各都道府県ではどう言うのかと、まとめて紹介してくれたら面白いかもなぁ。(いざ尋常にさん・大阪出身)

東京の視点→「山形のだし」

今日の番組では山形のだしを取り上げていたけど、今更ってくらい東京のスーパーでは当たり前に並んでいるんだけどね。初めて知ったのはタウン誌で紹介していたときかな。写真で見てすごくおいしそうだし、ヘルシーだし、有楽町にある山形のアンテナショップに探しに行って食べたのが最初。でもたっぷりご飯にかけて食べたいのは本当だから、次に行ったときは、あのだし用のしょうゆを探してきたいな。

あと入れる野菜がなすとキュウリ以外は決まっていないというのはびっくり。家庭ごとの味でいいんだね。正直ね、アンテナショップのがおいしいんだけど、高いんだよね。今年の夏は自分で作って味わいたいわ。(リオさん・東京出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマをウォッチ。
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?

山形の郷土料理「だし」(ayu oshimiさん撮影、flickrより)