「ファインディング・ドリー」興収40億円を突破

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7月16日に公開された映画「ファインディング・ドリー」が公開4週目を迎え、動員350万人、興行収入40億円を突破した。

引き続きティーンや20代の友人同士、社会人カップル、中高年層と幅広い層から支持を集め、前週から落ちの少ない興行を続けている本作。お盆興行にも大きな期待ができそうで、最終興収110億円の「ファインディング・ニモ」超えも視野に入り、ディズニー/ピクサーの日本歴代の新記録樹立なるか、という点も注目を集めている。

忘れんぼうのドリーが離れ離れになってしまった家族を探しに、魚にとって禁断の世界である“人間の世界”へ飛びだし大冒険を巻き起こす本作は、ドリー、ニモ、マーリンに加え、7本足のタコのハンクや、泳ぎが苦手なジンベエザメのデスティニーなど、新たな仲間たちも加わりスケールアップした。

そして可愛すぎるベビー・ドリーの存在も忘れてはいけない。日本語吹替声優を務めた青山ららちゃんの声が“カワイイ!”と大きな反響を呼んでいる。「ベビー・ドリー子役の声だったんだね!ちょっとこれは可愛すぎ!!」「子役の青山ららちゃんも可愛いし、ベビー・ドリーが可愛くてやばい」「ベビー・ドリーがもう可愛くて可愛くて…(悶え)」など、そのキュートな声に癒されている人が続出しているようだ。

さらに感動の声も続々と寄せられ、Twitterなどネットには「開始3分くらいでファインディング・ドリー泣いた」「笑いあり涙ありって感じの作品だった!ちょいとうるっときた」「ドリーの忘れっぽさが最初は面白かったけど、最後は一生懸命さが前面にでて感動した」などの声で溢れている。