【グルメ】埼玉県民が絶賛する『ぎょうざの満洲』の餃子が激ウマすぎる件

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日本で餃子が有名な街といえば浜松や宇都宮だと考えるのが一般的だろう。ところが埼玉県にも埼玉県民のソウルフードとも言える餃子『ぎょうざの満洲』があるのをご存知だろうか。

『ぎょうざの満洲』が激ウマすぎる





『ぎょうざの満洲』は『餃子の王将』でも『マンシュウぎょうざ』でもない。西武池袋線や西武新宿線、東武東上線の沿線を中心にチェーン展開している飲食店だ。この『ぎょうざの満洲』を埼玉県民のソウルフードに推す声も少なくない。

近年『ぎょうざの満洲』は東京や関西などにも出店をし始めたが、基本はやはり埼玉県中心。埼玉県民からとにかく熱烈な支持を集めているのである。

なぜそこまで親しまれているのか?



それでは、一体なぜ『ぎょうざの満洲』は埼玉県民から根強い人気があるのだろうか。その理由を説明しよう。

1. とにかく安くてウマい



『ぎょうざの満洲』最大の魅力はやはり価格が安いことだろう。材料は国産100%で、工場で手作りしているという餃子が6個で210円、餃子12個にライスがついた『ダブル餃子定食』は510円で食べられる。

そして値段の割には味のクオリティが非常に高く、埼玉県で働いているサラリーマンは『ぎょうざの満洲』にいつもお世話になっているという方も多いことだろう。

2. 持ち帰り用の生餃子が安い



『ぎょうざの満洲』では生餃子を始め、ラーメンの麺やスープ、チャーシュー、ザーサイなどなど、たくさんのお持ち帰り商品が販売されている。

その中でも生餃子は抜群の人気! 家の冷蔵庫や冷凍庫で保管しておけば、いつでも好きなときに焼くだけで手軽に『ぎょうざの満洲』の味を家庭で楽しめるのだ!

3. 週に2度の特売日



ぎょうざの満洲では週に2回特売日があり、上述の生餃子が割引価格で販売されるのである。リーズナブルに『ぎょうざの満洲』の餃子を食べられるので、この特売日を利用して大量に餃子を買い置きしたり、特売日に食卓に餃子が並ぶ家庭が続出しているのだ!

4. 店舗によって特売日が違う

しかも、特売日となる曜日は店舗によって異なっているのだ。例えば地元の駅前店では火曜・金曜だが、隣の駅では月曜・木曜が特売日だったりするのである。少し足を延ばせば毎日特売価格で『ぎょうざの満洲』を買うことだって可能なのである!

ぎょうざの満洲ファンからのコメント



「材料を揃えて餃子を作るよりも、特売日に満洲で餃子を買ったほうが安くて美味しいのです。満洲があるせいで、埼玉県民で餃子を手作りする家庭はすごく少なくなったかもしれませんね」(50代・主婦)

「他の店の餃子とはジューシーさが違います。マジウマ」(30代・社会人)

「冷凍庫に入れておけるので便利ですね」(20代・専門学校生)

「キャンキャンキャン!」(6歳・犬)

「満洲きっかけで餃子にハマり、先日宇都宮に餃子食べ歩きに行ってきましたが、正直ガッカリしました。正直、どこの店よりも満洲の餃子のほうがウマかったです」(20代・OL)

簡単に調理ができる





このように、埼玉県民から激しく愛されている『ぎょうざの満洲』。早速記者も生餃子を購入し、家で調理をしてみることにした。調理は凍ったままの餃子をフライパンに並べて焼き、水を入れて蒸らすだけ。本当に誰でも簡単に調理ができる。



モチモチの皮が特徴的





『ぎょうざの満洲』の餃子は厚めの皮が特徴的。モッチリした食感で食べごたえがあるのだ。そして皮が破けた瞬間に中から溢れてくるジューシーな肉汁……! これは確かに激ウマだ!!

冷凍庫に買い置きしておくだけでこのクオリティの餃子をいつでも家庭で堪能できるのだから素晴らしい。埼玉県民から人気を集めるのも必然だと言えるだろう!

通販で生餃子を購入できる





『ぎょうざの満洲』の商品は通販で購入することも可能だ。埼玉県民が舌鼓を打つ絶品グルメ。機会があればぜひ一度食べてみてはいかがだろうか。

■執筆・監修:Mr. Fox

執筆、撮影、編集家。日本生まれ、生年不詳、トレードマークはキツネの顔。世界各国を回りながら、メディアに関わる仕事をしてます。人のアイデアを転がします! コンコン。https://twitter.com/im_mr_fox/