デジタル時代のスーツケースは当然ながら自動ロック!

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重い荷物を楽に運ぶために生まれたスーツケース。これまでは、軽さや扱いやすさなど“入れ物”としての進化を続けてきたが、スマホ全盛期の今、とうとうデジタル化の波が訪れたようだ。その先駆けとして登場したのが「Bluesmart(ブルースマート)」(8万4240円)だ。

スマホのアプリでスーツケースを把握する

デジタル化は以下の4点だ。

ー動ロック

20160809_bluesmart01施錠、解錠はスマホの専用アプリで行える。さらにアラート機能が搭載されていて、施錠しないままスーツケースから離れると自動でロックし、スマホにアラート通知が届く。
※設定は解除可能

 

計量器内蔵

20160809_bluesmart04持ち手部分を垂直に一度持ち上げるだけで重さが確認できる。
※±10kg程度の誤差は生じる

 

バッテリー内蔵

20160809_bluesmart0310400mAhの大容量バッテリーを内蔵。スマホやタブレットを充電できる。バッテリー自体の充電は家庭用コンセントから行い、残量はスマホで確認可能だ。充電用USBポートは、ハンドル裏と内部に設置。閉じたままでも外から充電できる。

 

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Global SIM CARDを搭載しているので、GSM方式でスマホのアプリにスーツケースの現在地を表示できる。GSM方式はヨーロッパやアメリカ、アジア(日本と韓国を除く)など世界約200の国や地域で使用可能。
※日本、韓国ではスマホとスーツケースがBluetoothで同期している場合は、Bluetoothでの所在地確認ができる

 

メインはハードケースだが、外側には最大15インチのノートPCを入れられるソフトケースが付けられている。サイズは36×23×56cm、重さ4.2kg、容量約34Lと、いわゆる機内持ち込み可能サイズだ。

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現在、MoMA Store にて予約受付中。

「Bluesmart」>> https://www.momastore.jp/momastore/products/detail/product_id/86973/

(文/&GP編集部)