大建工業(株)のDAIKEN秋葉原テクニカルスペース内「DAIKENコラボレーションスタジオ」が、優れたサインデザインを表彰する「第50回日本サインデザイン賞」(主催:(公社)日本サインデザイン協会)において、「商業サイン部門(分類B-1)」に入選した。

 DAIKEN秋葉原テクニカルスペースは、非住宅市場への取り組みを強化するために同社初の非住宅向けショールームとして2016年3月に開設したもの。その中の「DAIKENコラボレーションスタジオ」は、独自の技術や素材、製品の展示の他に、ミーティングスペースやシミュレーションスペースなどを設け、設計事務所、ゼネコン、事業主など顧客の課題や市場のニーズに応えた製品開発を顧客とともに実施するスペースである。

 今回入選した「DAIKENコラボレーションスタジオ」のサインデザインは、DAIKENと顧客のコラボレーションを意味する上下に分割されたロゴデザイン、DAIKEN発祥の地である白川郷をイメージしたエントランスゲート、床・ドア・天井など6つのエレメントゾーンを大きな数字で表したコーナーサインなど。設計・施工は(株)乃村工藝社。