8日、大学試験の替え玉騒動、人目をくらます海外ボランティアで世間から批判を浴びたタレントのオウヤン・ニーニーについて、今度は高校時代に道徳的指導を受けるも台北市議の父親がもみ消したと話題になっている。写真はオウヤン・ニーニー(左)とNana(右)。

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2016年8月8日、大学試験の替え玉騒動、人目をくらます海外ボランティアで世間から批判を浴びたタレントのオウヤン・ニーニー(欧陽[女尼] [女尼])について、今度は高校時代に道徳的指導を受けるも台北市議の父親がもみ消していたと話題になっている。NOWnewsが伝えた。

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オウヤン・ニーニーは、有名歌手の欧陽菲菲のめい。父親は台北市議員の欧陽龍(オウヤン・ロン)氏で、日本デビューも話題のタレント兼チェリスト、Nana(ナナ/欧陽娜娜)は妹。台湾では「オウヤン三姉妹」の長女として知られた存在だ。

女子大生タレントのオウヤン・ニーニーは今年6月、大学の試験で替え玉を使ったことが明らかに。 さらに自分の口で説明することなく、騒動の最中にネパールへ飛び、ボランティア活動に参加。「あざといイメージ回復戦略」と言われ、さらに批判が高まった。

そのオウヤン・ニーニーが高校時代、校内で当時の交際相手とキスをし、学校から道徳的指導の最高レベル「大過」の指導を受けた過去があると元同級生が語っている。しかし、市議の父親がいち早く学校に出向いて「処理」したことで、無かったことにされたという。しかし事情を知る校長は、学校にやって来たのは父親ではなく、女優の母親だったとコメント。新たな騒動として注目されている。(翻訳・編集/Mathilda)