8日、7月の訪韓中国人が過去最高数を記録したことについて、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2016年8月8日、中国メディアの中国橋網は、7月の訪韓中国人が過去最高数を記録したと伝えた。

今年7月に訪韓した中国人旅行者数は90万人を超え、1カ月間での訪韓中国人数としては過去最高となった。これまでの最高数は2014年7月の79万人で、昨年7月は中東呼吸器症候群(MERS)の影響で30万人前後にまで落ち込んでいたため、昨年比だと3倍増となる。

このニュースに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この90万人は中国人じゃない」
「民族としての気骨が少しもないな!」
「中国人には気概というものがない!渡航を制限すべきだ!」

「韓国に行った人は中国に帰ってこなくていい」
「これが国家の悲哀だ。清王朝末期と変わらず愚かだ」
「なんて悲しいことだ。ロシア人を見ろ、みんなトルコへ行くことを拒否したじゃないか!」

「俺たちがどんなにボイコットしても無駄だ。必ずこういう人たちがいる」
「こんなにも大きな中国をすべて回り切ったのか?祖国の山河には魅力がなく、わが国を敵視する国に行くなんてどうしようもない」

「米国や日本、韓国に行けるのは上流社会の人たち。庶民には行くお金がないよ」
「韓国に行くような人は国家の大事に関心がなく、高高度防衛ミサイル(THAAD)も知らないような人たちだ」(翻訳・編集/山中)