牛と間近にふれあえる「大沼べこっ子まつり」

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8月21日(日)に、北海道大沼町の函館七飯ゴンドラ(スノーパーク)では、農業や牛の魅力を身近に体験できるイベント「第3回大沼べこっ子まつり」が開催される。

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乳牛・肉牛の飼育が盛んな大沼町で、酪農を身近に体験してもらいたいと、若手酪農家たちによって行われる同イベント。牛と間近にふれあえる「子牛への哺乳」や、大迫力の「トラクターとの綱引き」、上位になると景品がもらえる「牛乳早飲み競争」など、家族で「食育」を体験できるプログラムが満載。七飯町産の畜産物などが並ぶ直売コーナーや、牛乳の試飲、焼き肉の試食コーナーもあって、大人もしっかり楽しめる。

さらに参加者は、特別料金でゴンドラに乗車でき、天気が良ければ駒ケ岳や大沼国定公園まで広々とした絶景を眺められる。申し込みは8月10日(水)まで、FAXまたはホームページ記載のメールで受け付け中。定員が600人になり次第受付終了となるので、事前の申し込みをお忘れなく。

夏の締めくくりに、緑豊かな大沼の大自然をおもいっきり遊んでみてはいかが。夏休みの自由課題にも役立ちそうだ。【北海道ウォーカー】