日本道路交通情報センター(JARTIC)によると、お盆や夏の行楽シーズン期間中には、故郷への帰省や観光地への行楽などで、高速道路や一般道路の交通量が増加するため、今年も激しい渋滞が発生する可能性が高いとしています。

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高速道路では上下線ともに、8月11日(木) 〜 16日(火)に渋滞が多く発生、特に下り線は8月13日(土)に、また上り線は8月14日(日)にラッシュのピークを迎え、10km以上の渋滞が多く発生するとの予測。

また一般道路では、期間中の休日を中心に観光地へ向かう車が増加。周辺道路の渋滞が予想され、特に激しい渋滞として赤川花火大会(山形県鶴岡市)の開催日に国道112号で15kmなどの渋滞が予測されています。

日本道路交通情報センターでは、HP上のカレンダーに日時を指定することで、最新の渋滞予測が地図上に表示される仕組みになっているので、こちらを参考にしてみるのもよいかもしれません。

また同センターでは、事故や天候等によって、混雑状況が予測と大きく変わる可能性もあるので、出かける前にインターネットや電話等で最新の情報を確認の上、ゆとりを持って出かけるよう勧めています。

公式ページ:渋滞予測情報|JARIC

Avanti Yasunori・画像:JARTIC)

お盆の交通渋滞回避には「予測ツール」の活用がお薦め!(http://clicccar.com/2016/08/09/390126/)