8日、AFP通信は日本メディアの報道を引用し、北朝鮮によるミサイル攻撃に備え、稲田朋美防衛相が自衛隊に破壊措置命令を発令したと報じた。資料写真。

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2016年8月8日、AFP通信は日本メディアの報道を引用し、北朝鮮によるミサイル攻撃に備え、稲田朋美防衛相が自衛隊に破壊措置命令を発令したと報じた。

稲田防衛相は8日、自衛隊に破壊措置命令を発令した。北朝鮮は3日、中距離弾道ミサイル「ノドン」とみられるミサイルを日本海に向けて発射した。米軍によると、ミサイルは2発発射され、1発は発射直後に爆発し、もう1発は秋田県沖に着水した。ミサイル発射を受け、防衛省は強い懸念を表明していた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「近隣国に北朝鮮を抱えている日本は、常時戦闘態勢であるべきだ」

「やっとだな」

「つまり、デニス・ロッドマンは任務を果たせなかったということだね」

「北朝鮮は、他国が攻撃してこない限り、どこかの国を攻撃することはないよ」

「あの国の小太りの指導者は、お金がなくなった時にだけ騒ぎを起こす」(翻訳・編集/蘆田)