オリンピックで「最も退屈な仕事」が激撮される

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毎日、暑い! しかし日本の夏をさらに熱く盛り上げているのが、リオデジャネイロ・オリンピックだ。世界中の一流アスリートが集結し、死闘を繰り広げているのだから、熱くならない訳がない!

けれども今、そのオリンピックで「最も退屈な仕事」が激撮されたとジンワリ話題になっているようだ。一体どんな仕事なのだろうか……?

海外メディア『The New York Times』がサイトに掲載したこの画像。現在、ネット上では「オリンピックで最も退屈な仕事」として拡散されまくっている。そこに写っているのは……「ライフガード」!

え!? オリンピックにライフガードがいただなんて知らなかったよ。そう、ブラジルの法律で義務づけられているため、リオオリンピックでは競泳会場にライフガードが配置されているのだ。

たしかに河童の川流れのように、オリンピック選手が溺れることだってあるだろう。でもその確率はとても低い……。ということで、画像に写っているライフガードは、とっても退屈そう。頬杖をついて、選手を見つめているのだった。

ここまで気持ちがビンビン伝わってくる写真に対して、ネット民が何も言わないはずがない。「自分が役に立てていないと感じる日は、オリンピックのライフガードのことを思い出そう」「私もオリンピックのライフガードになりたい」などの声が寄せられているのだった。

参照元:The New York Times、Mashable(英語)、Twitter @SwimminStuff
執筆:小千谷サチ

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