ストライプインターナショナルが8月9日、北海道・東北地方を中心に全国にウィメンズアパレル店舗を展開する中堅アパレル企業のアルファベットパステルと株式譲渡契約を締結した。9月15日に株式異動等を実施予定。同契約により、アルファベットパステル社はストライプインターナショナルのグループ会社になる。 ストライプ中堅アパレル企業買収の画像を拡大

 中心顧客がヤング層であるストライプインターナショナルは、35歳〜45歳の女性を主要顧客とするアルファベットパステル社をグループに加えることで、より広範なマーケットを取り込み事業拡大を進める。また、同社のリソースや経験を活かして西日本エリアを中心にアルファベットパステル社の店舗数を増加させ、100億円規模の会社へと成長させていく方針。ストライプインターナショナルの石川康晴代表取締役社長兼CEOは「今後も国内外を問わず、アパレル事業を中心に積極的にM&Aを検討し、主力事業の成長を図ってまいります」とコメントしている。