帰省前にチェック!東京駅で買える人気の手みやげ4選

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今年から8月11日が「山の日」として、国民の祝日となった。これにより、お盆を故郷や行楽地などで過ごす人の流れに変化が見られ、新幹線下りのピークは11日、上りのピークは14日と予想されているのだという。
さて、帰省の際に欠かせないのが手みやげ。特に旦那様の実家へ帰省する奥様方は、何がよいかと毎年頭を抱えていることだろう。しかしながら、事前に買いに行くのも面倒……。という訳で、東京駅で買える人気の手みやげをエキナカ商業施設の広報担当者がご紹介。新幹線に乗り込む前でも大丈夫! ハズレなしの4商品をチェックしよう。

■お洒落なパッケージデザインに注目!

東京駅構内地下1階にある「グランスタ」をはじめ、駅内外の商業施設運営などの事業を手掛ける株式会社鉄道会館の広報担当・森下大輔さんにお話を伺った。まずは、ザ・東京駅といったパッケージやデザインに注目だ。

「東京グランマカロン(5個入 1,404円・10個入2,808円)は、東京駅のシンボル『丸の内駅舎』がデザインされたグランスタ限定のマカロン。『大人の手みやげ』がコンセプト。ラムの香り高い自家製のラムレーズンと、カルピス30本に対してわずか450gしか作られない希少なカルピスバターを贅沢に使用しています。冷凍庫で15分程度冷やしてから食べると、中のクリームが締り、特に美味しく召し上がれます」(森下さん)

一目で東京駅みやげだと分かるデザインだが、それでいてお洒落。親戚一同にも一目置かれそうだ。

続いて、メープルバタークッキー(18枚入 1,728円)は、1年間でなんと約600万枚分を販売した大人気スイーツなのだとか。

「焼き立てのパンケーキを思わせる香りと味わいで、メープルの本場・カナダケベック州産のメープルをたっぷりと使用しています。軽くて常温で持ち運べて配りやすくてパッケージもかわいいので人気です。18枚入は東京駅の象徴『丸の内駅舎』がデザインされた限定パッケージです」(森下さん)

夏には、バターとたっぷりのメープルシロップをかけ、粗くクラッシュしてバニラアイスを混ぜ入れたアレンジスイーツ「メープルバターアイス」もおすすめとのこと。早速試したい!

■グランスタでしか買えない本格スイーツ

次は、大人も満足の本格スイーツをチェック。コチラも「グランスタ限定」がポイントだ。

「マルコリーニビスキュイ(4個入 2,484円)は、ベルギー王室御用達のショコラティエ ピエールマルコリーニによる、グランスタ限定スイーツ。カカオのアロマが広がるクーベルチュールとジンジャーの香りのマリアージュ。シックなパッケージは、大切な人への手みやげにおすすめです」(森下さん)

帰省みやげとしてだけでなく、バレンタインやホワイトデーの贈り物としても喜ばれそう。

「オリジナルアソート(1,944円)は、濃さや味わいが異なるチーズケーキが6種類アソートされていて、紅茶やワインと合わせながらに楽しく食べ比べたり、お気に入りを探したりと楽しめます。クリームチーズは産地により風味や口どけの違いが楽しめます。また、カマンベールやエダムチーズは個性豊かで、グランスタ限定の『完熟チーズケーキ』はクリームチーズをたっぷり使い濃厚なのにクセがなく、程よい甘さが特長です」(森下さん)

最後に、人気の東京みやげの特長を聞いてみた。

「東京駅で人気のおみやげは、おいしさはもちろん、常温で持ち運べて軽いこと、個別包装されていて職場や学校で配りやすいこと、東京限定販売であること、といった要素がありました。今もその要素は変わりませんが、2012年に丸の内駅舎の保存復元工事が完了し、改札内外のショッピングゾーンや飲食ゾーンが拡大・充実したことで、東京駅はただ移動のために通りすぎる駅から、目的を持って訪れて、楽しく時間を過ごしていただける駅になりました。さらに日本中から美味しいものが集まるグルメスポットとしての認知も広がり、東京駅限定の商品が人気となっています」(森下さん)

旅行の思い出話や久しぶりに会った親族との会話が弾む手助けにもなる手みやげ。ぜひ、「これぞ!」と思うものを選んでみてはいかがだろうか。

「教えて!goo」では「あなたがおススメする東京土産は?」と意見を募集中だ。

●専門家プロフィール:森下大輔
株式会社 鉄道会館 広報PR担当。7月27日に増床し、雑貨・コスメエリアができて82店舗になった東京駅改札内最大の商業施設「グランスタ」をはじめ、改札内外の商業施設や飲食ゾーンの広報を担当。東京や東京駅エキナカ、東京駅グルメの魅力や文化を日本中、また世界中に発信するのが目標。

教えて!goo スタッフ(Oshiete Staff)