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8月10日が日本ハムのロングセラーソーセージ「シャウエッセン」の記念日に制定され、2016年8月9日に都内で発表イベントが行われた。ゲストとして料理研究家の平野レミさんが登場し、シャウエッセンを使ったサラダ作りを披露した。

レタス1玉に野菜やシャウエッセンをつき刺しまくる

日本ハムはシャウエッセンの特徴が「パリッ(8)!と(10)」した食感であることから、8月10日を「シャウエッセンの日」として日本記念日協会に申請し、正式に制定された。

野菜を丸ごと使った豪快なレシピやダイナミックな調理姿がたびたび話題になる平野さんは、今回のイベントでもその大胆さを遺憾なく発揮。

「3分間でシャウエッセンを使ったサラダを作る」というミッションを与えられると、平野さんはまず皿の中央に、十字の切れ込みを入れただけのレタス1玉を配置した。そこにカットしたキュウリやセロリを手当たり次第につき刺していく。平野さんが包丁の背を使ってソースをかき混ぜたり、途中野菜の山が崩壊しかけると、会場からは笑い声があがった。

皿の上にはまたたく間にうず高い野菜の山ができ、最後に茹で上がったシャウエッセンをのせて完成。平野さんはサラダを「シャウエッセンのお祭りサラダ」と命名した。

「(このサラダは)音もごちそう。食べた時パリッと音がすると元気になりますね」

日本ハム8月9日から全国周遊試食イベント「音のごちそうマルシェ」を開催する。キッチンカーで東京、名古屋、福岡、仙台、大阪をまわり、シャウエッセンを使ったカップサラダに平野さん考案の特製ソースをかけて提供する予定だ。