「ニシンとカボチャのパイ」(1480円)。「魔女の宅急便」の作中では「嫌いなのよね」と言われてしまうニシンのパイだが、これはとても美味しそう!

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六本木ヒルズ展望台 東京シティビューに隣接するカフェ&レストラン「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」の Cafe Area 「THE SUN」では、「ジブリの大博覧会〜ナウシカから最新作『レッドタートル』まで〜」の開催を記念し、ジブリの世界観を表現したオリジナルメニューを提供中。

【写真を見る】ミントの風味とトニックソーダで爽やかに仕上げた「ドロップソーダ」(650円)。中にはドロップに見立てたグミも!

今回、その第2弾として「ニシンとカボチャのパイ」(1480円)、「天空のかき氷」(900円)、「ドロップソーダ」(650円)の3品が、8月10日(水)からメニューに加わることが明らかになった。

なかでも注目は、「魔女の宅急便」に登場する“ニシンのパイ”をイメージしたと思われる「ニシンとカボチャのパイ」。旨味たっぷりのニシンとホクホクのカボチャ、ブロッコリーにアツアツのホワイトソースを合わせた一品だ。ベーコンとチーズがアクセントを加える、絶妙な味わいに仕上げている。パイ生地には魚のイラストが描かれ、見た目の楽しさも抜群!1日50食限定のため、来店は早めの時間帯がおすすめだ。

同店への入場料は無料だが、展望台入館料(一般1800円)もしくは「ジブリの大博覧会」の入場券が必要となる。新メニューも仲間入りし、ますます魅力的になった「THE SUN」のジブリ飯。展覧会の観覧後に、ぜひ足を運んでみてほしい。【ウォーカープラス編集部/水梨かおる】