内村航平の実妹・春日さんが初めて見た兄の表情「あんな目見たことがない」

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9日放送の「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ系)で、体操日本代表の内村航平の実妹・春日(はるひ)さんが決勝に挑む兄が初めて見た表情をしていたことを明かした。

番組では、男子体操団体の金メダル獲得を取り上げていた。団体での金メダルは2004年アテネ五輪以来の悲願であったが、予選はミスが目立ち4位で通過した。しかし、決勝では見事逆転での優勝を決めたのだった。

スタジオでは実兄と同じ元体操選手で、現在は長崎市内の中高一貫校で保健体育の教師を務める実妹・春日さんに中継で話を聞いた。春日さんは予選競技の際、跳馬まで観戦した後に眠ってしまい、兄が鉄棒で落下したことは後になって父親から知らされたとか。

春日さんによると、決勝での兄はミスを克服しただけでなかったようだ。「一番印象的だったのが兄の目つきがいい意味で鋭くて、あんな目を初めて見た」「今までの試合であんな目見たことがない」といい、初めて見る兄の表情だったことを明かしたのだ。この指摘には、MCの宮根誠司氏をはじめとするスタジオの面々からも驚きの声が漏れる。

宮根氏が、前回ロンドン五輪とは違う顔つきだったのかと重ねて質問すると、春日さんは「はい」と即答し、さらに「全然違いました。びっくりしました」と内村の表情に驚いたことを明かした。

そんな実兄の表情に春日さんは「これ何かやるな」と感じたよう。宮根氏が「今までの人生で一番、気合入れてるお兄ちゃんを見たってことですか?」と投げ掛ける。すると春日さんは「あの…言うの恥ずかしいんですけど、めちゃくちゃカッコいいと思いましたね」と、照れ笑いしながら感想を述べていた。

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