魔女の宅急便「ニシンとカボチャのパイ」が六本木ヒルズで食べられる 「ジブリの大博覧会」開催記念で8/10から

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東京・六本木ヒルズ展望台のカフェに、ジブリ映画の世界観を表現したオリジナルメニューの第2弾「ニシンとカボチャのパイ」「天空のかき氷」「ドロップソーダ」が8月10日(水)から登場します。7月にスタートした企画展「ジブリの大博覧会〜ナウシカから最新作『レッドタートル』まで〜」の開催を記念したもので、「魔女の宅急便」にも登場した「ニシンとカボチャのパイ」は、作中で描かれていたパイとそっくりの見た目で用意されます。

「ヒルズに"ニシンとカボチャのパイ" 」の写真・リンク付きの記事

▽ ジブリの大博覧会 〜ナウシカから最新作「レッドタートル」まで〜 / 公式ホームページ

六本木ヒルズ展望台の東京シティビューでは、1985年に設立されたスタジオジブリの歩みにスポットを当てた企画展を7月7日(木)から9月11日(日)まで開催しています。会場では、当時を振り返るポスターやチラシなどの広告宣伝物を中心に、制作資料や企画書を含む未公開資料なども展示。ジブリ作品がどのように世へ送り出されていったのか、さまざまな試行錯誤から生まれた宣伝の軌跡を、所狭しと並べられた貴重な資料で読み解くことができるそうです。

オリジナルのカフェメニューは、東京シティビューに隣接するカフェ&レストラン「Museum Cafe & Restaurant THE SUN & THE MOON」の「Cafe Area THE SUN」で用意。第1弾では、ジブリ作品をイメージしてシェフが考案した「まっくろバーガー」「目玉焼きトースト」「抹茶の雨傘かき氷」などが登場しました。8月10日からは、一部の商品と入れ替える形で3品を追加します。

ニシンとカボチャのパイ(1日50食限定):1,480円(税込)

ベーコンとチーズの組み合わせが絶妙だという「ニシンとカボチャのパイ」は1日50食限定で販売。「天空のかき氷」は、「天空の城ラピュタ」に登場する飛行石をイメージしたような宝石形のブルーハワイゼリーをトッピングしています。ドロップに見立てたカラフルなグミを浮かべた「ドロップソーダ」では、ミントの風味とトミックソーダを合わせた大人の味わいが楽しめるそうです。

天空のかき氷:900円(税込)

ドロップソーダ:650(税込)

営業時間は午前11時から午後10時まで。カフェへの入場には、展望台の入館料(一般の場合1,800円)または企画展の入場券が必要です。