カツ18枚積み上げたメガ盛りタワーソースカツ丼

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東京・銀座にある福井県アンテナショップでは、8月と9月の期間限定で、たっぷり敷き詰められたご飯の上に18枚のソースカツがタワーのように積み上げられた、全高29.1(ふくい)センチの「メガ盛りソースカツ丼」を販売している。平日13時から1日3食限定で、価格は“ふくい”にちなんだ2,910円(税込み)。

ソースカツ丼の発祥については諸説あるが、一説では、福井県内に20近い店舗を構えるソースカツ丼の老舗「ヨーロッパ軒」が発祥の店とも言われている。そして現在、福井県ではカツ丼といえばソースカツ丼のことを指し、ソウルフードと言われるほど地元民に愛されている丼だ。

福井県アンテナショップでは、そんな福井県のソウルフードを東京でも食べられるよう、普段はご飯が200グラム、カツ3枚の通常サイズで販売中(515円)。今回、8月と9月に販売している「メガ盛りソースカツ丼」はそれをパワーアップさせ、ご飯が3倍の600グラム、カツは6倍の18枚という大ボリュームで、食べごたえ満点だ。

また、オリンピック期間中(8月5日〜21日)に限り、日本人が金メダルを獲得した翌日は、3食限定でメガ盛りが半額(1,455円)となるキャンペーンを実施。注文する際に「金メダル」の合言葉を伝えてればOKだ。

銀座の福井県アンテナショップは2013年4月にオープン。「ふくい南青山291」(港区)に続く2店舗目のアンテナショップで、福井県の美味しい「食」の専門店となっている。