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大阪市此花区のユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)で9月14日より54日間にわたり、『ハリー・ポッター』をテーマにしたエリア「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」にて、闇の魔法使い"デス・イーター"が降臨する期間限定エンターテインメントを開催することが9日、明らかになった。

同エンターテインメントは、物語に登場する闇の魔法使い"デス・イーター"がホグズミード村に降臨し、闇の魔法に包まれるというもの。夕刻になると黒のローブを身にまとった不気味なデス・イーターたちが次々と現れ、ゲストは映画のワンシーンに紛れ込んだかのような世界観の中で、デス・イーターたちの強力な魔法の強さを目の当たりにする。

昼には、ホグズミード村にて「マジカル・トリック・オア・トリート」が新たに登場。ゲストが杖を使って魔法の呪文を唱えると、大きな樽からたくさんのキャンディがあふれ出てくるという「トリック・オア・トリート(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ!)」が体験できる。

さらに同期間、映画のシーンを彷彿とさせる新しいフードも登場。映画『ハリー・ポッターと賢者の石』で振る舞われたデザートの盛り合わせ「ハロウィーン・デザート・フィースト」が味わえる。オープン以来大人気の大皿料理「グレート・フィースト」も、カボチャのグラタンなど秋の味覚を追加したハロウィーン仕様となって登場する。