加藤:良く頑張った

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大野将平選手(73キロ級)がリオ五輪の男子柔道で初めて金メダルを獲得した。大野は初戦から3回戦、準決勝一本勝ちで上がってきたが、決勝もアゼルバイジャンのルスタム・オルジョフ選手に小内巻き込みで一本を決めた。

大野は「柔道のすばらしさ、強さ、美しさをみなさんに伝えられたと思う」と語った。

松本薫『銅』まさかの準決勝「背負い投げ」敗け

柔道女子57キロ級では、ロンドン五輪に続き2大会金メダルを目指した松本薫選手が準決勝でモンゴルの選手にわずか20秒で背負い投げの一本で敗れ、3位決定戦で銅メダルを獲得した。

松本は「金を目指していたので気持ちの切り替えが難しかったが、何も持たずに日本には帰れないと頑張りました」と話す。

司会の加藤浩次「いやあ、よく頑張ったですよ」