8日、国際美容外科学会(ISAPS)がこのほど公表した統計によると、2015年に最も多くの美容外科および美容非外科処置を行った国は米国であることが分かった。整形大国として知られる韓国は3番目に多く、2位はブラジルだった。写真は韓国の整形外科広告。

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2016年8月8日、国際美容外科学会(ISAPS)がこのほど公表した統計によると、2015年に最も多くの美容外科および美容非外科処置を行った国は米国であることが分かった。整形大国として知られる韓国は3番目に多く、2位はブラジルだった。環球網が伝えた。

ドイツ誌フォークスによると、15年に実行された美容上の外科的、非外科的処置は、米国が400万件と最も多く、ブラジルが230万件で続いた。3〜5位は韓国、インド、メキシコの順だった。

美容形成外科医の数が最多なのは米国で6500人、ブラジル5500人、中国2800人と続いた。

女性に対する美容処置は1800万件余り、男性に対しては300万件余り実行された。最も頻度の高い外科処置は、女性が豊胸、脂肪吸引、まぶたの手術、腹壁形成、鼻形成術。男性はまぶたの手術、脂肪吸引、女性化乳房、鼻形成術、脂肪移植など。ISAPSのリポートでは、男性に対する処置数が今後、上昇を続けると指摘している。(翻訳・編集/柳川)