ネットワークオーディオが簡単に楽めるWi-Fiオーディオアダプター「NuPrime WR-100」 マルチルーム再生も可能に

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 インターネットを通じたストリーミング配信、ホームサーバーやNASを利用した配信などを受けた音楽再生するネットワークオーディオは、徐々に家庭の中でも親しまれるようになってきている。ネットワークオーディオが簡単に楽しめるマルチゾーン・ワイヤレスオーディオアダプター「NuPrime WR-100」が、発売された。価格は14,000円(税別)、取り扱いは輸入オーディオ機器のフューレンコーディネート(東京)。

 エンジンにQualcomm社が開発したAllPlay技術を使っていて、Spotify、Rhapsody、Napster、TIDALなどの海外のインターネット音楽配信サービス(一部、日本でのサービスは準備中)の受信、ホームネットワークサーバーやNASから配信を受けるプレーヤーとしての再生、手持ちスマートフォンやタブレットからのワイヤレス再生が楽しめるようになる(アンプ、スピーカーは別途必要)。96kHz/24ビットのハイレゾ音源に対応。さらに、10台まで複数の部屋にWR-100をセットして、好きなソースと組み合わせて再生できるマルチルーム/マルチゾーン機能も備えていて、例えばインターネットのストリーミング配信はベッドルームに置いたWR-100で再生、リビングのWR-100ではNASに集めた音楽コンテンツの再生が同時に可能で、これらの機器の設定、操作も手元のスマートフォンにインストールしたアプリから簡単に行える。ネットワークとはWi-Fiで接続。サイズは幅130×高さ30×奥行き80mmとコンパクトだ。