折れそうで心配? バーバリーのリップスティック

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どこよりも早く、子どもたちの学校が始まりました。たった1か月しかない夏休みなのですが、年々夏休みの始まりが早くなり新学期スタートも繰り上がっています。ことしはなんと7月13日が初日! 周囲が休みの中、学校に行くのは親にとっても気合が必要です。

日本のような蒸し暑さはないとはいえ、L.A.も強い日差しにさらされています。暑さ疲れでバテ気味の顔を引き締めて気分をあげるために必要なのは......、そうリップスティックです!(笑)

今日は最近購入したお気に入りリップのレビューです。

40代に合うゴージャスさ

まずはバーバリーのリップスティック。日本ではオンラインと店舗では阪急などの一部百貨店で発売されていますが、こちらではセフォラで買えます。ただうちの近くのセフォラの店頭では売られておらず、「ネットで買ってくださいね」とお店の人に言われちゃいました。

ネットで買うとなると実際につけた感覚がわからないので、いつも以上に慎重になります。アメリカは返品文化なので、もし気に入らなくても気軽に返品や交換できますが、せっかくなら買った色のリップスティックはすぐにつけたいですよね。

自分の年齢や肌の色等々を考えて、いろいろリサーチした結果、購入した色は、イングリッシュローズ。これ、日本人にはあうローズ系の色でおすすめです。40代女子(私)にはちょっと派手かなと思ったものの、落ち着いた色合いだと逆に顔色が冴えない感じになると思い決めました。

実際つけてみると、派手すぎない色合いで顔色が明るくなり、40代女子にも似合う素敵な色でした。

リップスティックのケースもバーバリーらしいシックな雰囲気で、落ち着いたゴージャス感があります。お値段は38ドル。他の色も試してみたいところです。

入手困難の人気ぶり 花が一輪入ったリップバウム

2つ目のお薦めは日米で人気のタイのリップバウム、カイリジュメイです。

透明系のリップスティックの中に花が一輪はいっているという見た目がとてもかわいいリップスティックで、特徴はくちびるにのせると、PHにあわせて色がかわるということ。人気のあまりに入手難だそうですが、たまたま手に入るチャンスがあり、ミニッツメイドとフレームレッドの2色を買いました。

うーん、私の場合、ミニッツメイドもフレームレッドもどちらもつけると、だんだんピンク色に変化していきます。違う色が出ると思っていたのでちょっと残念でした。リップ自体はどちらも色持ちはします。バービー・ドール・パウダー色ももうすぐ届く予定なので、こちらに期待でしょうか?

ただこれはもう見た目の可愛さでやられちゃいますね。ギフトとしてもつかえそうです。ちょっと気になったのがミニッツメイドだけ匂いがきつくて、つけると口元のあたりから、化学薬品のような香りがしてきたこと。

あまりの匂いにたえきれずとってしまいました。この匂いさえなければ、色も、見た目も、お値段(13ドル)もいいので、買う価値あります。ただ生産国はタイといわれてしますが、中国製という声も聞こえてきています。実際、箱に書いてある原産国は香港の会社名。すこしばかり謎です。

リップスティック選びはいくつになっても楽しいですよね。加齢に応じて、似合う色も変化していきます。あまり地味にもなりすぎず、かつ若作りしているかのような派手な色合いにもなりすぎずに、流行も意識しながら、自分のお気に入りのものを見つけていきたいものです。