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世界的フィギュアメーカー・海洋堂が出したカプセルトイ「アーマード・アクション・スカル 戦え!ドクロマン」シリーズが大人気だ。関節をまげて好きなポーズを取ることができる骸骨のフィギュアで、そのクオリティの高さが話題を呼んでいる。

細かなパーツ分割でさまざまなポーズを取れる仕様

2016年7月19日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日系)の中では発売当時10万個が瞬く間に売り切れるほど反響があったと紹介された。

現在「骸骨アメリカ兵DEVGRU―デブグル―本体編」と、本体と組み合わせて遊ぶ武器のミニチュアを集めた「武器編」の2種類を販売している。特徴は海洋堂が培ってきたクオリティの高い造形と、可動域の広さだ。

同社はこれまで「リボルテックシリーズ」という独自の可動式フィギュアを数多く開発してきた。中でも63年に公開された特撮映画「アルゴ探検隊の大冒険」に登場する「骸骨剣士」を立体化したリボルテックが高い人気を博し、以降「骸骨」をモチーフにしたフィギュアが複数発売されている。

ドクロマンシリーズはリボルテックの骸骨フィギュアをそのままミニチュア化したような出来栄え。本体のパーツ総数は22個と細かく、腕や足だけでなく首や背骨、骨盤の角度まで変えられる仕様になっている。

1回400円とカプセルトイとしては高価だが、ネットなどの口コミは「納得のクオリティ」「400円でこのクオリティはかなり良い」「さすがの海洋堂」と好評だ。他社のフィギュアとの相性も良く、たとえばカプセルトイ「シャベル&ツルハシフィギュア」を持たせてみると途端に"人間臭い"雰囲気に。組み合わせ次第でさまざまなストーリーを生み出せそうだ。