「これならぬかるみも安心」って、もう車イスというレベルじゃないでしょ!トラックベルト仕様がイカす自走式車イス

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クルマにまつわる様々なニュースを短い映像と共にお届けする「Autoblog Minute」から、今回はほぼどんな場所でも移動できるトラックベルト仕様の車いすをご紹介しよう。

この車いすは、かつてないほど究極的な車いすではあるまいか。Howe and Howe社の技術によって開発された「Ripchair」は、あらゆる人がオフロードでの移動を可能にすることを目的としている。

数年前には初期型のバージョン2.0が公開されたこともあるが、最新型のRipchairは乾燥重量約567kg、建設機械に使用されるトラックベルトと油圧サスペンションを備え、最低地上高は約25cm、60%の傾斜も登ることができる。Howe and Howe社によると、このRipchair 3.0は最もパワフルな自走式車いすで、特別なリクエストやユーザーのニーズに合わせてカスタマイズできるという。詳しくは同社の公式サイトでご確認を。

By Autoblog Staff

翻訳:日本映像翻訳アカデミー