夏目:涙止まらない

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リオ五輪の柔道決勝中継のため「あさチャン!」は約1時間遅れてスタートし、男子73キロ級の大野将平選手の金メダルを速報した。

司会の夏目三久「けさもうれしいニュースからお伝えできます」

大野は決勝でアゼルバイジャンのメルリ・オルジョフ選手と対戦し、残り1分50秒、小内刈りで一本勝ちした。ロンドン五輪の「金メダルゼロ」の雪辱を果たした。大野は「うれしいです。見ているみなさまに柔道のすばらしさ、美しさを伝えられました」と語った。

予選4位の低調吹き飛ばしロシアに逆転勝ち

スタジオでも拍手がわき、メダリストの顔写真を掲げる「メダルボード」の一番高ところに夏目が大野の写真を張りつけた。リオの石井大裕アナは興奮しっぱなしだ。「やったあ、もう凄い。初の五輪出場とは思えない、どっしり構えた姿が見事でした」

シドニー五輪銀メダリスト篠原信一は「どんどん前へ出て、自分の技で勝った」と評価する。

女子57キロ級の松本薫は銅メダルだった。

速報がもう一つ、放送中に入った。「たった今、体操男子が団体で金メダルをとりました」と藤森祥平アナが伝えた。予選4位だったが、決勝ではあん馬、つり輪と種目を追うごとに順位を上げ、ロシアを逆転して優勝を勝ち取った。

夏目「私、涙がとまりません」

高橋