超簡単! お酒もご飯も進む「枝豆アレンジレシピ」8選

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おかずにもなり、おつまみにもなる『枝豆』。塩茹でして食べるのが一般的ではありますが、それだけでは飽きてしまいがち。

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かといって、暑いこの時期、キッチンに長時間立つのも面倒くさい季節。そこで今回は、枝豆と自宅にある一般的な調味料で、作り置きもでき、料理下手な人でも手軽に超短時間でできる枝豆料理をご紹介していきます。

1:出汁漬けガーリック枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

お好みの出汁:1カップ

にんにく:1かけ

作り方

タッパーに出汁と皮をむいたにんにく1かけ入れ、茹でた枝豆をサヤつきのまま漬け、冷蔵庫で冷やして出来上がり。

どんな出汁でも楽しめますが、かつおや昆布などの和風出汁を使うと、料亭のような品のある味になり、オススメです。他にもコンソメ、鶏がら、中華など、出汁の種類を変えるだけでも様々な味が楽しめます。

2:ペペロンチーノ枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

にんにく:1片

赤唐辛子 :1本

オリーブオイル:大さじ1

こしょう:適量

作り方

みじん切りにしたにんにくと、輪切りの赤唐辛子をオリーブオイルで、弱火で熱し、香りがしたら、さや付きの枝豆を入れ、和える。好みでこしょうをかけ出来上がり。

辛い味が好みの方は唐辛子を細かく、苦手な方は大きめに切るようにします。茹でたパスタ麺に、ペペロンチーノ枝豆を和えると、美味しいパスタが出来上がります。

3:焦がしバター醤油枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

バター:10g

醤油:大さじ1

作り方

フライパンにバターを熱し、枝豆をサヤごと投入。醤油をひとまわしして、出来上がり。

夏祭りのような味わいで、手が止まらなくなる美味しさです。醤油は焦げやすいので、ひとまわしした後はサッと熱を通し、焦げすぎないように目を離さないようにしてくださいね。

4:きんぴら枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

唐辛子:1本

酒40cc

★砂糖大さじ1

★しょう油大さじ1.5

★みりん 大さじ2

ごま油 適量

作り方

フライパンにごま油を引いて、適当な大きさに切った唐辛子と枝豆をサヤごと炒め、酒を入れて、絡めたら★を入れ、煮汁を飛ばして出来上がり。

通常はゴボウでつくるきんぴらも、枝豆にするとまた変わった味わいに。もちろん、お好みでニンジンやゴボウを入れても美味しくいただけます!ピリ辛がお好きであれば、唐辛子は細かく切るといいですね。

5:にんにく醤油漬枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

しょうゆ:50cc

にんにく:1かけ

作り方

タッパーにしょうゆとスライスしたにんにくを入れて、茹でた枝豆をさやごといれ、冷蔵庫で半日漬け込む。しょうゆをキッチンペーパーなどで適度にとり、お皿に盛って出来上がり。

漬け込む時間が長ければ長いほど、また、スライスを細かくするほど、にんにくの風味が枝豆に染み込みます。しょうゆに漬け込んであるため、冷蔵庫で1週間ほど保管がきくので、作り置きレシピとしても活用できます。

1日以上漬け込むと、しょうゆの味が濃すぎてしょっぱくなってしまうので、保管の際は、漬けタレは一度きってからタッパーで保管するのがいいですね。

6:酒蒸し枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

塩:小さじ1

酒:100cc

作り方

茹で上がった枝豆を塩もみしたあと、お酒を入れた小鍋に蓋を水分がなくなるまで(5分強)弱火で蒸して出来上がり。

お酒で枝豆がふっくら仕上がります。仕上がりで味見をして、塩気が足りなければ、軽く塩をふってもOK。ただ、冷めた時の方が、塩気を感じやすいので、冷まして食べるのであれば、ちょっと塩気が足りないくらいがオススメです。

7:浅漬け枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

浅漬けのもと:50ml

作り方

茹でた枝豆をタレの中に入れ、冷蔵庫で半日つけて出来上がり。

市販されている浅漬けのもので簡単にできる1品。お漬け物のようにさっぱりとしているので、箸休めにもオススメです。作り置きする際は、1日以上放置したままにせず、一度浅漬けの素の水分をきってから冷蔵庫で保管するといいですね。

8:スタミナ枝豆

材料

ゆでた枝豆:150g(半袋)

豆板醤:小さじ1/2

にんにく:1かけ

ごま油:小さじ1

作り方

フライパンにごま油を引き、みじん切りにしたにんにくを炒め、にんにくの香りがしたら、枝豆をさやごと、フライパンへ入れ、豆板醤を入れて和え、出来上がり。

辛い味が得意であれば、豆板醤の量を増やして調整してみてください。辛さでビールもグイっとすすみます!暑いときのスタミナ料理としてオススメです。


いかがでしたか。塩茹で以外にも、手軽にできる枝豆料理。枝豆を茹でるときに、さやの枝側の先端を1mmほどはさみで少し切り落とすと、味馴染みがよくなります!

大豆の成長過程で収穫される枝豆は、大豆の栄養価が凝縮されて入っています。さらに、大豆には含まれていないビタミンCが枝豆には豊富なので、夏の強い紫外線でダメージを受けた肌には是非摂り入れたいもの。

ちょっとした一工夫をして、いろんな味の枝豆を楽しんでくださいね。