【ダイエット】食物依存症の男性が「1日1食ジャガイモ料理&ビール」しか摂らない食生活を始めたら100日で30キロの減量に成功!

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米やパン、ジャガイモなどの炭水化物は、ダイエットの大敵だと言われている。特に、油で揚げたフライドポテトはカロリーが高く、思わず、「ジャガイモは野菜じゃなくて炭水化物だから!」と言いたくなってしまうほどである。

しかし、そんな定説を覆すかのごとく、食物依存症の男性が「1日1食ジャガイモ料理&ビール」しか摂らない食生活を開始! 驚くべきことに、100日で30キロも減量できてしまったというのである!!

・食物依存症の男性がジャガイモしか食べないプロジェクトを開始!

豪メルボルンに住む36歳のアンドリュー・テイラーさんは、食べ物を過度に摂取してしまう食物依存症だと自己診断し、症状を克服するために、1日に1食ジャガイモ料理&ビールしか摂らない食生活を開始した。

毎日同じ物を食べて食事を退屈にさせることで、食べること以外の事に興味を持てるようにすることが彼の狙いである。そして、ジャガイモなら毎日食べられると思った彼は、2016年1月1日よりジャガイモとビールしか口にしなくなったのである!

・100日で30キロも減量できちゃった!!


プロジェクトを開始した当時、彼の体重は約152キロ。フライドポテトなどの揚げ物は避け、焼いたり蒸したジャガイモを食べ始めたアンドリューさんは、たった1カ月で10キロも体重が減ったというのだ!

栄養不足を補うためにビタミン剤も摂取していた彼は、体重が落ちたことで、エクササイズも開始することに。こうして、100日間で30キロものダイエットに成功するに至ったのである!!

・鬱の症状も克服してすっかり元気に!

プロジェクトを開始する前は、鬱(うつ)も患っていたというアンドリューさんは、落ち込んでいた気分から解放されて快眠できるようになり、すっかり調子が良くなったと語っている。食生活を変えた結果、食物依存症だけでなく鬱も克服したうえ、30キロも減量できてしまったとは驚きである。

しかし、医師や専門家は、栄養バランスが取れた食事をすることを奨励しているので、このダイエットは、アンドリューさんだから効果があったのだと思った方が良さそうだ。なので読者の皆さんは、決して真似しないようにして頂きたい。

参照元:Facebook @Spud Fit、COSMOPOLITAN、Mail Online(英語)
執筆:Nekolas

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