初の女性都知事!「女性が活躍する社会」でキャリアアップする心得

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まだまだ課題は多くとも、日本も女性が活躍できる社会になりつつあります。都知事に初の女性が選出されたことも、現代の社会を反映している事柄のひとつ。

可能性が広がっているため、転職、出世、起業などのキャリアアップを目指している働き女子も多いはず。しかし、誰しも失敗をおかすのは怖く、弱腰になってしまうのも事実です。どんな状況に置いても正しい答えを導き出すのは自分自身であり、ガイダンスは存在しないのですから。

そこで今回は、アメリカの青年実業家であり作家のトラヴィス・ブラッドベリーの言葉を参考に、キャリアアップに欠かせない教訓をご紹介します。

■ 「タラレバ」は封印する

「もし〜あの時していれば」「もしこの先〜だったら」と考える、いわゆる“タラレバ女子”だと認識している人は、今すぐ脱却しましょう。

置かれている環境、現状のレベルは全て自分自信が築きあげたもの。誰かに強要されたわけでもなく、状況の犠牲者ではないのです。過去を振り返り後悔することがあっても、もうその時に戻ることは不可能なので、これから後悔しないために何をするべきかを考えることにシフトするべきです。

未来のことを心配するのは、戦略的にプランニングする上では必要なことです。しかし限りなくネガティブな方向へと進んでしまうのであれば、底なし沼にはまったようなもの。プランを立てる際に必要な危機管理ではなく、ただ未来を不安に考えるのは全く別のことです。

目標達成の邪魔になる“タラレバ”フレーズは、封印するように心がけましょう。

■ “多忙=生産性が高い”は間違い

忙しい時というのは、業務をこなしている感覚が強く、満足感を感じやすいもの。しかし、無駄な作業に時間を費やしていたり、積極的になるあまりに業務を増やしていることもあります。

1日24時間を皆平等に与えられている中で、生産性高く作業を行える人こそが成功へと近づけるのです。生産性を高めるための手段としては、とにかく集中すること!

努力を傾けるべきものを見極め不要な作業は捨てる。あとは周りに関係なく、とにかく1点のことに集中するようにしましょう。「忙しい」が口癖の人は、何で忙しいのか、本当に必要なことかをまずは再考する必要があります。

■ 「Yes」を多用しない

カリフォルニア大学の研究結果によると、「No」と断りが言えない人ほどステレスや燃え尽き症候群、うつ病に悩む確率が高いのだそう。

相手の気持ちを配慮するあまりに、「Yes」ばかりで答えて業務を何でも請け負っていませんか?

優しい性格の女性にこそ見られる特徴ですが、時には「No」を言うことも必要で、キャリアアップには欠かせません。自分の仕事時間や果たすべき義務を大切にして、何でも「Yes」で受け入れる癖は直すべきなのです。

以上、キャリアアップに欠かせない教訓をご紹介しましたが、いかがでしたか?

これらはとくに女性が胸に刻んでおくべき教訓。弱みではなく、女性の柔軟性や適応力の高さといった強みの部分をさらに伸ばし、仕事に反映させましょう。

あとはタイミングを見計らって挑戦すれば、キャリアップが実現するはず。

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【参考】

※ 12 Lessons You Either Learn or Regret Forever  -  Inc.com

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