写真提供:マイナビニュース

写真拡大

レオパレス21はこのほど、「ひとり暮らしに関する実態調査」の結果を発表した。調査は7月22日〜24日、ひとり暮らしをしている20代〜30代の未婚の社会人600名(男女各300名)を対象に、インターネットで行われた。

○ひとり暮らし75%が節約傾向

「あなたは現在、節約をしていますか?」と質問したところ、75.0%が「節約をしている」と回答し、過去3年間(2014年73.7%、2015年67.8%)で今年が最も節約傾向が高い結果となった。具体的に、誰にもまねできないような節約方法を教えてもらったところ、「トイレは外出先で済ませて水道代を節約する」や「充電はなるべく外でする」といった回答のほか、「相席居酒屋にいりびたる」という女性ならではの珍回答も見受けられた。

また、家電製品をインターネットにつなげてスマートフォンなどから管理することで、無駄な電気を使わず、節約効果が期待できる「IoTを活用した節約」を実践してみたいと思うか尋ねたところ、約半数が「実践してみたい(49.0%)」と回答した。

○ルームシェア経験者、21.7%

次に、「あなたはこれまでに、ルームシェアをしたいと思ったことがありますか?」と質問したところ、21.7%が「ある」と回答。「ある」と回答した130名を対象に、ルームシェアを今していない・できない・解消した具体的な理由について聞いたところ、「生活リズムを乱されたくないから(47.7%)」という理由が最も多く、次いで「お金の分担が面倒だから(20.0%)」「お風呂やトイレのシェアが嫌だから(19.2%)」と続いた。

○隣の部屋に住んでほしい芸能人ランキング

最後に、隣の部屋に住んでほしい異性の芸能人を教えてもらったところ、男性芸能人では、「ディーン・フジオカ(45票)」が1位に選ばれ、主な理由として、「かっこいいから」「落ち着いているから」のほか、「頼りがいがある」や「知性を感じるから」が挙げられた。

2位は、「安心できそう」などといった理由で「向井理(36票)」がランクイン。また、昨年に引き続き「窪田正孝(32票)」が3位に選ばれた。

一方、女性芸能人の1位は、「美しい」「かわいい」という声が目立った「桐谷美玲(65票)」。続く2位には、「広瀬すず(55票)」が僅差で続き、「かわいいから」や「清潔感があるから」、「いるだけで幸せになれそうだから」という声が多数寄せられた。

(CHIGAKO)