リオオリンピックを楽しむための「究極のアイテム」8選

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今年のオリンピックは、最高のツールを使い、最高の環境で楽しむことができる。テレビにサウンドバー、VRデヴァイスまで。『WIRED』US版がおすすめする、オリンピックを楽しむための8つのアイテム。

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2/82:「4K HDR」で観る
4K HDR(ハイダイナミックレンジ)なら、最高のテレビ体験でオリンピックを鑑賞できる。残念ながら、お使いのテレビとプランで利用可能か調べるのは面倒だ。コムキャストは、サムスンの最新機種「SUHD TV」向けにアプリ経由で4K HDR映像をストリーミングするという。IMAGE COURTESY OF SAMSUNG

3/83:Dolby Atmosのサウンドバー
現代の配信映像のすごいところは動画だけではない。多くの場合、オーディオはドルビーアトモス搭載のスピーカーと互換性がある──映画館にある、あのサウンドシステムだ。それらのイマーシヴな効果を出すには互換性のあるサウンドバーが必要で、市場には高価なオプションが2つある。ヤマハの「YSP-5600」は1,600ドル、サムスンの「HW-K950」は1,500ドルだ。IMAGE COURTESY OF SAMSUNG

4/84:サムスンの「Gear VR」
アプリ『NBC Sports』、サムスンのGalaxyスマートフォン、サムスンのヘッドセット「Gear VR」があれば、いくつかの試合をVRでも観ることができる。この映像はライヴ中継ではないが、視聴者は360度の動画を目撃できる。IMAGE COURTESY OF SAMSUNG

5/85:究極のモバイルヴューイング
最近のスマートフォンは大きいが、コーヒーショップで本当に見せびらかしたいなら、ポータブルワイヤレステレビが使える機種が必要だ。例えば、パナソニックの巨大4Kタブレット。「UT-MB5025」は20インチスクリーンで重さは5ポンド以上。6フィートの高さから落下しても耐えるようにつくられているので、スクリーンのひび割れを心配する必要はない。PHOTOGRAPH COURTESY OF PANASONIC

6/86:ラジオもいい!
ラジオで聴くまでは、オリンピックのやり投げを体験したことにならない。「TuneIn」では、NBC2局とWestwood One4局からオリンピックのオーディオ放送をストリーミングする予定だ。ポーチでレモネードをすすりながらやり投げの競技を楽しむには最高の方法である。PHOTO: TABLEATNY (CC BY 2.0)

7/87:蚊から身を守れ
ここまでいくつかの競技をドルビーアトモスのサウンドやVRの世界で味わってきたが、本当にリオにいる気分を味わいたいのなら虫よけスプレーはいかが? 「Sawyer Picaridin」スプレーはコンシューマーレポートで最高評価を得た蚊よけスプレーだ。「シトラスをミックスさせたマイルドなトルティーヤチップスの香り」付き。PHOTO: HAPPYMAY / 123RF

8/88:ヴァーチャル陸上
陸上競技が始まるまで待てないのなら、いますぐコナミのアーケードゲーム「ハイパーオリンピック」をeBayで購入しよう。約2,000ドルで購入できる。お金もゲームを置くスペースもなければYouTube動画を見ればいい。IMAGE COURTESY OF ANGELOMCM

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2016年の夏期オリンピックは、見逃せないオリンピックになるだろう。

その理由は、競技の質やあなたのハンマー投げに対する興味とは関係ない(もちろん質が高いことを期待したいが)。リオオリンピックを避けるのが困難なのは、あなたのもつあらゆるデヴァイスで鑑賞ができるからだ。最適なアイテムを紹介しよう。

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