ようやく念願叶って、彼とのデートが実現。

まさか彼から誘ってくれるなんて、幸せすぎますよね。しかし、いくら二人の雰囲気がよくても、油断してはいけません。むしろ、初デートの印象で今後の方向性が決まってくるともいっていいでしょう。

ただ、オシャレをして出かければいいってものでもありません。きちんと当日までに初デートの心得をお勉強しておきましょうね。

そこで今回は、初デートの第一印象をよくする方法をご紹介してまいります。

待ち合わせ時間より早めに到着

第一印象をよくするためには、最初が肝心!

初めの一歩を間違えると、ずっとマイナスな印象がついて回ります。

まず待ち合わせ場所には遅刻をせずに、きちんと約束通りの時間に到着すること。できれば、5〜10分前に到着していると、第一印象はよくなります。

ちなみに早く到着できても携帯でネットをみていると、残念ながらマイナス評価に繋がります。

今はネットでいくらでも交通情報が調べられる時代。仮に電車の乗り換えがうまくいかなかったとしても、待ち合わせ時間より早めに到着できるように調整しておきましょう。

ハンカチ・ティッシュ・絆創膏をポーチにイン

初デートに何が起こるかは誰も予測できません。

もしかしたら、一緒に歩いているときに、彼が軽いけがをして急遽、絆創膏が必要になる場合も。常に危機感をもつことは、男性からみたときに“デキる女性”にみえます。

ハンカチ・ティッシュ・絆創膏は、デートをしていないときでも常に持ち歩くもの。まさかトイレに行って、手を洗った後に髪を触るフリをして適当に乾かしていませんよね?

いくら彼には見えていない状態でも、ハンカチやティッシュを持ち歩いていないのは、デートマナー的には、あまりよろしくありません。

多少荷物になるかもしれませんが、必ずポーチに入れるなどして、準備には力を入れてください!

聞き役に徹する

女性は、どうしても男性と比べるとお喋り。いくら初デートの相手とはいえ、緊張を隠そうと必死に話題を考え、こちらから話しかけているのでは?

会話を盛り上げようと努力することは大切ですが、自分だけがお喋りをしていると、彼はおそらくあなたに対して、あまりいい感情を抱かないはず。喋りかけるとしても、彼が話しやすいように環境を整えてあげて。そして、できれば聞き役に徹すると、初デートの第一印象もよくなるでしょう。

彼が仕事でストレスが溜まっていそうなら、悩みを引きだしてあげられるように、いろいろと質問をしてあげて! くれぐれもカウンセラーを気取って、アドバイスをしないでくださいね。

きちんと目をみて会話する

初デートは、何回経験しても緊張するもの……。

絶対に失敗したくないと思えば思うほど、相手の目も見ていられなくなります。しかし、第一印象をよくしたいなら、彼とお喋りするときは、きちんと目を見ながらコミュンケーションをとりましょう。

特にカフェに入り、向かい合わせで座ると、どうしても右に左にと視線が泳いでしまうもの。

ずっと彼の目を見続ける必要はありませんが、適度に視線を反らしつつ、基本的には彼の目を見ながら会話を楽しんで!

きっと視線を反らしながら喋ると、彼は「自分のことが嫌いなのかな?」と思ってしまいます。せっかくのチャンスを逃さないように、アイコンタクトを大切に。

解散したら即ありがとうメールを!

無事にデートが終わり、解散した後は、すぐにこちらからありがとうメール(LINE)を送りましょう。

わざわざ長文をつくらなくても大丈夫。「今日はありがとう!」とシンプルに伝えるだけで、おそらく彼にはこちらの気持ちが伝わるでしょう。

彼から「次はいつにする?」と再びデートに誘えてもらえたら、初デートが成功した証。

告白してもらえる日まで、引き続きアタックしていきましょう!

初デートは万全の態勢で!