ボタンひとつでバスタブ登場!浴室空間を有効利用できる浴槽が画期的

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賃料の安さ、居住スペースの確保などの理由から、シャワールームのみの賃貸物件が増えている。

独身者の4割が毎日シャワーのみ、でもバスタブは必要

アットホーム株式会社の「20〜30代独身サラリーマン・OLの生活実態調査」によると、毎日の入浴をシャワーで済ます独身者は4割を超える。

しかし、8割弱が浴室にバスタブを必要としているようだ。

アットホーム株式会社/20〜30代独身サラリーマン・OLの生活実態調査

アットホーム株式会社/20〜30代独身サラリーマン・OLの生活実態調査

普段はシャワー、ボタンを押せばバスタブが登場

「普段はシャワー、たまには湯船につかりたい」そんな要望を叶えてくれるアイデアが発表された。

中国のデザイナーZhou Pengさん、Dai ChangFuさん、Liu ShuFuさんのデザインコンセプト“Inflatable Bathtub”である。

Red Dot Award/Inflatable Bathtub

Red Dot Award/Inflatable Bathtub

普段はシャワーとして機能し、湯船につかりたい時にはボタンを押し、バスタブを展開して用いる。

Red Dot Award/Inflatable Bathtub

Red Dot Award/Inflatable Bathtub

省スペース型バスタブは、賃貸物件の付加価値に

Red Dot Design Award 2015を受賞した本アイデア。

バスタブは備え付けという既成概念を乗り越え、浴室空間を有効利用できる省スペース型バスタブは、居住者の入浴スタイルの変化にもマッチする。

シャワールームのみの賃貸物件以上に、魅力的な物件に映るのではないだろうか。

Red Dot Award/Inflatable Bathtub

Red Dot Award/Inflatable Bathtub