まだまだ厳しい暑さの続くこの季節。とくに真夏日となると気になるのは、汗染みや顔のテカリなどのファッションやメイクの崩れ。
そんな日も涼しげな顔をして過ごすべく、今回は真夏日もクールにみせる7つのファッションルールをご紹介します。

1. 風通しがいいのはコットン素材

夏の暑い日に選んでしまいがちなシルク素材やウール素材の洋服は風通しが悪く、着ていると暑さがこもってしまうので、クールに過ごしたいのであればなるべく避けた方が◎。
真夏日のオススメは、コットン素材やレーヨン素材の洋服。汗を吸収し、また風通しもいいので着ていても暑さがこもることがありません。

2. ルーズなワンピが◎

身体にフィットしたタイトな洋服は暑さがこもるのでNG。真夏日に選びたいのは身体と服の間に隙間があるルーズな洋服。ルーズなシルエットのワンピースやスカートなどをチョイスすればどんなに暑くてもクールな1日を過ごせそう。

3. お出掛け前は全身UVカット

真夏日に忘れてはならないのがUV対策。お出かけ前には、顔はもちろんのこと、腕や脚にもしっかりと日焼け止めを塗りましょう。
日焼け止めは紫外線からお肌を守るだけでなく、暑さから皮膚を守ってくれる効果もあります。

4. ベージュやパステルカラーでクールに

真夏日に避けたいは濃い色の服。黒や紺色の服は太陽の光を吸収してしまうので暑い日にはNG。真夏日は白やベージュなどパステルカラーを選んで、見た目にも涼しげにキメて。

5. 露出=クール、ではない

いくら暑いからといっても露出を多くしたところでクールに過ごせるワケではありません。むしろ太陽の日差しが強い日はなるべく皮膚を覆うようなファッションで紫外線をカットするのが◎。
風通しがよく、太陽光を吸収しにくい素材&色を上手に選べば、太陽光を直接受ける露出ファッションよりもクールに過ごすことができます。

6. 帽子は風通しのよい素材をチョイス

夏に欠かせない小物といえば、帽子。オシャレなだけでなく、日除けとしても活躍してくれます。
ただし、風通しの悪いウールやポリエステル素材の帽子はNG。風通しがよく、つばのある帽子を選んで。

7. 水分補給を忘れずに

真夏日をクールに過ごすためにもっとも必要なのは適度な水分補給。当たり前のことかもしれませんが、忙しさに追われて水分補給をついつい忘れてしまう人も多いのでは?
ただし、がぶ飲みは水中毒に陥るリスクがあるので、一度の水分補給はコップ一杯が目安。汗を大量にかいたときは塩分も同時に補給するのが◎。