暑い毎日、汗がダラダラと流れ出てしまうのは困りものですよね。メイクだってとれちゃうし、わき汗も目立つし、今日外回りなのに……と、女性にとってイヤな季節が到来しました。とくに顔汗をかくのがイヤだという方が多いのではないでしょうか?
今回は、汗をかきづらくするための習慣をご紹介します!

汗をかきにくい人がやっている習慣って?

めちゃくちゃ暑くて汗がとまらない。そんなとき、まわりを見まわすと「え、なんで汗かいてないの!? 私だけダラダラじゃん」なんて経験をしたことはありませんか? とくに顔やわき部分の汗は目立つし、恥ずかしいと思う方が多いはず。汗をかきにくい人は、汗をストップする方法を自然と意識できているのだとか。
さっそく、汗をかかない人がやっている習慣をチェックしてみましょう!

これで汗ダラダラを卒業! 汗をかきにくくする習慣4つ

1. こっそり首やわきを冷やす

顔汗がダラダラとまらない、そんなときは首のうしろやわきの下を冷やすのが効果的。とりあえず、急いで汗をとめたいときには「冷やす」のが一番だといわれています。
首のうしろとわきには太い血管があり、その血管に流れる血液の温度が高めれば高いほど、顔からドッと汗が流れちゃうんです。顔汗をストップさせたいときには、首のうしろとわきの下を冷やせばOK。小さな保冷材をハンカチにくるんで持ち歩いたり、急ぎなら冷たいペットボトルを当てるのがおすすめ。
とりあえず、今すぐ汗をストップさせたいというときに役立つポイントです!

2. 汗をおさえるツボを刺激する

外出中に流れる汗をストップしたい、そんなときはこっそりツボを刺激してみましょう。ここでは汗をかきにくくするツボをご紹介します。

【労宮(ろうきゅう)】

手を握りしめたとき、中指の先が当たるところが「労宮」。手のひらの中心部です。このツボをぎゅっと強く押します。左右両方の手のひらを刺激しましょう。とくに上半身の汗を防ぐ効果があるといわれています。

【復溜(ふくりゅう)】

内くるぶしとアキレス腱の間から、指2本分(4cm)ほど上にあるツボです。全身の汗をストップする効果が。手の親指でやさしくもみほぐします。

【後谿(こうけい)】

手をぎゅっとにぎったときに、小指の付け根にできるシワ部分のツボです。このツボを指先で刺激するのも効果的です。

3. 深呼吸してリラックスする

暑さだけではありません、じつは緊張やストレスも汗の量を増やす原因に。緊張して筋肉がこわばると、さらに汗をかいてしまうので注意。汗をかきにくい人は、上手にリラックスできているのだとか。深呼吸したり、冷たい飲み物を飲んで、リラックス。好きな香りのボディスプレー、アロマなどを使ってリラックス効果を高めてでかけると、汗の量も少なくなるといわれています。
汗をストップさせたいときには、一度深呼吸してリラックスするように意識してみてはいかがでしょうか?

4. 普段から有酸素運動をする

ベタベタする汗をかく人は運動不足といわれています。運動したら逆に汗をかいちゃう、と思うかもしれませんが、じつはそうではないのだとか!
ハードな運動ではなく、ウォーキングなどの有酸素運動で新陳代謝がアップすると、体のなかに200万以上ある汗腺が活発になり「いい汗」と呼ばれるサラサラした汗がでるようになります。するとベタつく汗ではなくサラサラの汗が流れるので、汗をかいてもメイク崩れしない、ベタベタ不快な感じがしない、というメリットが。運動中に汗をかくことで、普段の生活では汗をかきにくくなるという効果もあるそうです!

まとめ

外出先で汗がとまらなくなっちゃう……そんなの恥ずかしすぎますよね。こっそり首を冷やしたり、ツボを刺激したりして、流れる汗をストップしましょう!