この夏こそは恋愛を楽しみたい! そんな声を続けて何人かから耳にしました。恋愛にはかけひきが必要、と言いますが片思いを実らせるには、実際どんなことが効果的なのでしょう。明日、8月10日が「ハートの日」にちなんで、株式会社ウエディングパークが20〜30代の女性106人を対象に実施した「恋愛のかけひき」に関する調査結果をご紹介します。

35.8%の女性が「恋愛のかけひきに自信アリ」

「あなたは“恋愛のかけひき”に自信がありますか?」という質問には、4割近くの女性が自信があると回答!

ある(7.5%)、どちらかといえばある(28.3%)、どちらかといえばない(42.5%)、ない(21.7%)">

あなたは「恋愛のかけひき」に自信がありますか?
ある(7.5%)、どちらかといえばある(28.3%)、どちらかといえばない(42.5%)、ない(21.7%)

なかには、「ほとんど顔を合わせられない人とも、メールのやりとりのみで交際できた(20代前半)」、「今の主人とは、会っているときは積極的に、会っていない時間は連絡などあまりしないという駆け引きで成功した(30代前半)」、など、かけひき上手な経験談が。

また、「片思い中の相手からメールやSNSメッセージがきたとき、あえてすぐに返信せずにいた経験がありますか」という質問には、なんと8割以上が「はい(83%)」と回答! “あえて”すぐに返信しない理由としては、「すぐに返信をしてしまうと相手に好意があるのがバレバレな気がしたから(20代後半)」、「気になってもらうようにあえて遅めにかえす(30代前半)」、「じらした方が男性はヤキモキするから(30代前半)」など、自分の好意が相手に伝わりすぎないよう、相手が「あれ?」と気になるように様子をみているようです。

これって「脈あり」!と感じるメールとは?

続いて、「片思い中のメールやSNSメッセージのやりとりで、“脈あり”と思うもの」について聞いたところ、みんなが選んだランキングは以下の通り。あなたも実はもらっていたかも!?

女性が思う男性からもらう「脈あり」メール・SNSメッセージランキング
1位:食事に誘われ、具体的に日程調整をしてくる
2位:休みの日の予定を聞かれる
3位:テンポの良いこまめなやりとり

1位に関しては「会って仲を深めようという意思が見られるから(20代後半)」、「具体的に会える日程を聞かれたときは、脈ありだと思う(30代前半)」など、メッセージのやりとりだけでなく、直接会いたいという想いを感じることで脈ありと判断する人が多いことがわかりました。2位の「休みの日の予定を聞かれる」ことも、1位と同じく、直接会うことを想起させるものですね。

【実際にあった「キュンとした」メッセージエピソード】
・私が長文で送ると長文で返してくれ、デートの帰りに次の予定の連絡をくれた(20代後半)
・「早く日曜日にならないかな」と言われた時。その日曜日は遊ぶ約束をしている日(20代後半)
・まだ付き合う前にわたしのことが頭から離れないと言われた(30代前半)
・みんなで飲んで別れた帰り道、「気を付けて帰れよ」などのメールはキュンとした(30代前半)

「モテテク」を持っていそう! かけひき上手な女性芸能人ランキング

最後に、「恋愛のかけひきにおいて、モテテクを持っていそうな女性芸能人を教えてください」という質問をしたところ、1位が「石原さとみ」さん、続いて2位が「紗栄子さん」、そして3位が「北川景子」さんという結果になりました。
1位の石原さとみさんに関しては、「計算高いモテ女子の役が多くそういうイメージがある(30代前半)」、「自分の魅力を理解しながら、あくまで自然にその魅力を発揮できそう(20代後半)」など、演じられた役のイメージと、自然体な振る舞いに魅力を感じている人が多いことがわかりました。

恋愛のかけひきにおいて、モテテクを持っていそうな女性芸能人ランキング
1位:石原さとみ
・計算高いモテ女子の役が多くそういうイメージがある(30代前半)
・自分の魅力を理解しながら、あくまで自然にその魅力を発揮できそう(20代後半)
・自然にキュンとする仕草や行動が出来そう(20代後半)

2位:紗栄子
・声が甘いから甘え方も上手そう(20代後半)
・色んなかけひきのある恋愛を経験していそう(30代前半)
・狙った男は必ず落としていそう(30代前半)

3位:北川景子
・綺麗系でクールそうだけれども、二人きりになるとすごく甘えていそう(20代前半)
・旦那さんからあんなに一途に思わせるのにはテクニックがありそう(20代前半)
・結婚会見で、男性をうまくたてていた(30代前半)

いかがでしたか? メールの返信を“あえて”しない派が思ったよりも多かったのではないでしょうか。約4割の女性が「恋のかけひきに自信アリ」と回答していることからも、意外と恋のライバルは多いのかもしれません。意中の彼とのメール中、チャンスがあれば“あえて”のメールテクを使ってみては!?

【参考】※ 株式会社ウエディングパーク