【リオ五輪】水球の男子選手がイケメンすぎ!「テラスハウス」出演者も

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2016年8月から始まるリオオリンピック。日本選手の活躍を楽しみにしている人も多いことでしょう。どの競技を応援しますか?陸上、サッカー、バスケ、水泳などなど、メジャーな競技を思い浮かべる人が大半のはず。でも忘れないで欲しい競技があるんです。それは「水球」!水泳の影に隠れて目立たないマイナーなスポーツですが、32年ぶりにオリンピック出場権を手にしました。しかもイケメンが多いとのことで注目を集めつつあるんです!なんと、中にはあの「テラスハウス」に出演していた選手もいるのだとか…。今回はイケメンの水球日本代表選手を紹介します。

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■ そもそも、水球とは

◎ おおまかなルール

人数は1チーム7〜13人、試合は7対7の2チームで行われます。簡単に説明すると、水中で手を使って行うサッカーのようなもの。上の図が水球のコートになり、ゴールラインとハーフラインに白線が引かれています。相手のゴールの中にボールを入れれば1点入ります。ボールを持っている人には攻撃してもいいというルールがあり、殴るのはダメですが蹴ったりぶつかったりはOK。「水中の格闘技」とも呼ばれています。

◎ マイナー故に選手たちは不遇だった

水球って、正直そんなにメジャーなスポーツではないですよね。存在自体知らなかったという人もいるかもしれません。水球には大学等を卒業した後にプロを目指そうという人のための受け皿が存在しません。サッカーや陸上などメジャーなスポーツは実業団の強いチームが存在しますが、水球にはないのです。企業などからの援助を受けられないのです。そのため、水球の日本代表選手たちはアルバイトと水球の掛け持ちで苦しい生活をしている人が多かったそうです。不遇な時代も一生懸命練習して夢のために頑張るなんて、なんてかっこいいんだ…。顔もイケメンだし、精神もイケメンに違いありません。

■ イケメン水球選手まとめ

◎ 棚村 克行(たなむら・かつゆき)

・ポジション:GK
・生年月日:1989年8月3日
・身長:184cm
・体重:80kg

沖縄県石垣島出身の濃い顔のイケメン、棚村選手。ちょっとだけいかつい感じがEXILEっぽいですね。

◎ 志水祐介(しみず・ゆうすけ)

・ポジション:CF
・生年月日:1988年9月7日
・身長:181cm
・体重:88kg

出ましたガチムチ系イケメン。大きな体と優しい眼差しがポイントです。厚い胸板に抱きしめられたい!

◎ 保田賢也(やすだ・けんや)

・ポジション:FP
・生年月日:1989年3月29日
・身長:182cm
・体重:77kg

見覚えがある人も多いのではないでしょうか。テラスハウスの「けんけん」です。番組中ではいろいろあって「チャラい」というイメージが付いてしまったようですが、水球には真剣に取り組んでいるようなので頑張ってほしいところ。

◎ 大川慶悟(おおかわ・けいご)

・ポジション:FP
・生年月日:1990年3月11日
・身長:183cm
・体重:93kg

ちょっと日本人離れした顔立ちの大川選手。鍛え上げられた肉体が眩しいです!こんなにマッチョなのに特技は茶道という意外な一面も持っているらしくギャップ萌え不可避。

◎ 竹井昂司(たけい・こうじ)

・ポジション:FP
・生年月日:1990年7月30
・身長:176cm
・体重:78kg

ポセイドンジャパンの「点取り屋」との異名をとるのがこの人。優しげな顔つきですが、試合中はまた違った表情を見せてくれます。現在はハンガリーのチームに所属し、そこでもプレーを絶賛されている模様です。

◎ 筈井翔太(はずい・しょうた)

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・ポジション:FP
・生年月日:1986年9月30日
・身長:178cm
・体重:80kg

ポセイドンジャパンの「スピードキング」。細く引き締まった体にクラクラ…♡ヨーロッパ各国でプレイをしてきた筈井選手は、休みの日は国ごとのおしゃれなカフェをめぐるのが好きなんだそうです。

◎ 志賀 光明(しが・みつあき)

・ポジション:FP
・生年月日:1991年9月16日
・身長:177cm
・体重:75kg

キリッとした精悍な顔つき。母親が水球のコーチをやっていたそうで、幼い頃から厳しく指導されてきたそうです。強い決意にあふれる眼差しに期待します!

■ マイナーだけどイケメン揃い

上記の通り水球はそんなにメジャーなスポーツではなく、選手たちはみな苦労しながらもなんとかやってきたという人が多いそうです。最近になって国際大会で結果を残したりして、やっと援助を受けられるようになったり、就職が決まったという選手もいます。昔のような状態に戻らないように、選手たちには頑張ってほしいものです。そしてイケメンたちを支えるため、私たちはできるかぎり応援しましょう!

(image by amanaimages)
(著&編集:nanapi編集部)