【鈍感すぎ】有名アーティストの曲を歌っていた青年が「本人が目の前にいる」ことに全く気付かず! 彼の天然っぷりが微笑ましい件

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「天然だよね〜!」と言われる人に限って、全く自分で自覚がないという人が多いように思う。そういったところも、愛されキャラになれてしまう理由かもしれないが、まさに、そんな天然っぷりを発揮した青年がネットで話題になっている。

カフェで、有名アーティストの曲を歌っていた青年が、「目の前で本人が一緒に歌っている」ことに全く気付かず、言葉を交わしても一向に気づく様子がないのである! 思わず、「いくらなんでも鈍感すぎでしょ!」と笑ってしまう、微笑ましいエピソードを紹介したいと思う。

・青年が有名アーティストの曲を歌っていると……

米ハワイのマウイ島のカフェで一人の青年が、米レゲエアーティスト、マティスヤフの曲「One Day」を演奏していた時のこと。

バンジョーを弾きながら、ナカナカの歌声で演奏する青年のそばには、ネルシャツに短パン、野球帽という出で立ちの男性が佇(たたず)んでいる。そして、その男性は青年と一緒に歌い出し、なぜかニヤニヤ笑いが止まらない様子で、なんとも嬉しそうな表情を浮かべているのである。

・マティスヤフ本人が目の前にいた!!

一緒に歌いだした男性も、かなりの歌唱力を披露しているのだが、それもそのはず……。そう! 彼は、なんとマティスヤフ本人だったのである!!

マティスヤフがニヤニヤと笑っていたのは、自分だと気づいてなさそうな青年が曲を歌い終えた時に、正体をバラすのが待ち切れなかったからかもしれない。そうこうしているうちに曲が終わり、デュエットするかのごとく、一緒に歌ってくれたマティスヤフに歩み寄った青年が、握手を求めてきたのである。

・本人だと全く気づかない青年の天然っぷりがイイ感じ!

「あれ!? もしかして本人だって気づいてたの?」と思いきや、青年がマティスヤフに向かって、「いい声をしてますね」と声をかけるではないか! すると、冷やかし気味に「その曲は君が書いたの?」と聞くマティスヤフ。そして、‟俺の曲だよ” と言わんばかりに自分を指差すと、やっと青年が「ジーザス!!」と声を上げ、マティスヤフ本人であることに気が付いたのだ。

青年の驚きっぷりが、なんとも天然ボケ炸裂でイイ感じである。もし彼が、マティスヤフ本人が目の前にいると分かっていたら、緊張のあまり、演奏で本領を発揮できなかったかもしれない。

参照元:Facebook @Stu Brook、Mashable(英語)
執筆:Nekolas

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