5日、ご飯を食べるのに欠かせない箸、このたび韓国のインターネット掲示板に「日中韓お箸の比較」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの注目を浴びている。

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2016年8月5日、ご飯を食べるのに欠かせない箸、このたび韓国のインターネット掲示板に「日中韓お箸の比較」と題したスレッドが立ち、ネットユーザーの注目を浴びている。

スレッド主は、日本・韓国・中国の箸を並べた写真を掲載しており、長さや材質を比較している。それによると、箸の長さは地理的な位置と似ているそうで、島(=日本)は短く、半島(=韓国)は中間、大陸(=中国)は長いという。また、材質については、「韓国のみが主にステンレスを使用しており、日中は木が多い」とのこと。

これを受け、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「木の箸はおさしみを食べるのには不便。割り箸以外にはほとんど使わない。衛生的にみたらステンレスが最高」
「木の箸は、小さな木のカスが体内に溜まるって話を聞いてからは使わないようにしてる」

「木の箸は麺を食べるのにはいい」
「木はステンレスより軽いから楽」

「材質もそうだけど、韓国のは平べったいから持ちやすい」
「日本の箸は先がとがってるんだね」

「箸よりスプーンの方が興味深い。だってご飯をすくいやすいスプーンを使うのは韓国だけ。他の国はスープ用のスプーンが多い」
「いや、フォークが最高でしょ」(翻訳・編集/松村)