毎晩やってない?知らずに「夫を深〜く傷つける」妻の言動4つ

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結婚生活を末長〜い円満ラブにするためには、妻だって努力が求められますよね。しかし、現実には結婚は生活そのものですから、イラついていたり疲れていたりすれば夫の理想とする妻でいられないのも真実……。

そして、夫だって人間ですので、そんな妻の姿を見てイライラが伝染したり仕事の疲れが倍増したりするようなんです。

そこで今回は、日常生活でやりがちだけれど“実は夫が深〜く傷ついている言動”を4つ、市議時代から魑魅魍魎(ちみもうりょう)な男女模様を垣間見てきた筆者がお伝えします。

 

■1:そっけない返事や態度

恋人時代はちょっとしたことにもオーバーなリアクションをとっていたはずなのに、結婚して月日が経つと夫に対してそっけない態度をしてしまったり冷たい返事をしてしまったりしがちに。

ですが、よ〜く思い出してください。もしも夫が、そっけない態度や冷たい返事をしてきたら、「もう愛されていないのかしら?」と不安になる妻も多いはず。

夫婦は鏡と言いますし、妻がそっけないと夫にも伝染しやすいもの。日常だからこそやりがちですが、夫が深〜く傷ついている可能性が高い振る舞いです。

 

■2:夫の言葉をネガティブに解釈する

どんなに愛し合っている夫婦であっても、ときに相手の真意がわからなくなることだって珍しくありません。

長〜い時間を重ねている男女ならともかく、結婚してまだ数年という段階ではとくに、相手の本心が読み取れないことも多々あるものです。

もし、夫のなにげないひと言を深読みしてネガティブに捉えるクセに心当たりがあるならば、これも夫を深〜く傷つけている可能性が!

「妻とは分かり合えない」

「そんなつもりじゃないのになんで怒るんだろう。相性が悪いのかな?」

などと夫が悩んでしまう事態を招きます。

愛し合っている夫婦だからこそ、わざと相手を傷つけようとするひとは少ないもの! 夫の言葉をポジティブに捉えるほうが仲良し夫婦でいられる可能性が大です。

 

■3:素直にならない

恋人時代は上手に甘えたり、素直な言葉を出していたはずなのに、夫婦になってからはなぜか意地を張って素直に甘えるのが恥ずかしい……と感じていませんか?

妻が素直に喜ぶ姿や甘える様子は夫を喜ばせることが多いのに、「今さらそんな……」と照れが強い妻は、夫を傷つけているリスクが潜むんです。

「恋人時代は喜んでくれたのに、今は無表情にお礼をいうだけだもんな。もう愛がないのかもな」などと邪推されても困りますよね?

夫婦になってからは恋人時代以上に、素直な女性らしさを出したほうが円満ラブをキープできるんです!

 

■4:夫の過去に過剰に嫉妬

それまでは気にもならなかったことなのに、ふとした瞬間に夫の過去が気になる妻もいます。

たとえば、過去の恋人との写真や手紙を見つけてしまったり、夫の友人から過去の恋愛話を聞いてしまったり……!

知らなければなんとも思わなかったことでも、知ってしまったら心中穏やかにはいられない女性が少なくありません。

ですが、こんな時にいくら嫉妬したからといって感情を露骨に出してしまうと、夫を深〜く傷つけることも!

「過去のことは変えられないのに……。俺はいったいどうしたらいいんだ?」と心優しい夫を苦悩に導いてしまうのです。

過去は過去と割り切ることも、妻の器の大きさが問われている部分。今さらどうこう言っても変わらないことについては過剰に嫉妬すべきではありません。

 

いかがですか?

結婚は日常生活だからこそ、穏やかではいられない日だってありますよね。ですが、さりげない言動で夫を深〜く傷つけてしまえば、夫婦関係に亀裂が走りかねません。

(ライター 並木まき)

 

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※ アオサン / PIXTA(ピクスタ)